あかびらで暮らそう

どこか温かくて、懐かしい、『あかびら』で暮らしませんか?

新着情報

移住プロモーション動画『知らない素敵がいっぱい!北海道赤平市』が公開中!

写真:春麗



赤平市では、移住・定住を促進するため『移住プロモーション動画』を制作しました。
動画制作を手がけたのは、赤平市出身のタレント・鈴井貴之氏です。

赤平の魅力や美しい景観、子育て施策の紹介など、盛りだくさんの内容となっています。
この動画は、赤平市公式YouTubeにて公開していますので、是非ご覧ください。(外部サイトに接続します。)


赤平での子育てを全力応援!『あかびら子育てポータルサイト』が公開中!

写真:子育てバナー



赤平市では、移住・定住を支援するとともに子育てにも力を入れています!

【あかびら子育てポータルサイト】心強い子育てサポートが目白押し!
お子さんの成長過程にあわせて様々な支援がありますので、この機会にご覧ください。



『あかびら』ってどんなところ?

あかびらってこんなトコロ!

四季を通じて、自然の恵みをひとりじめ!

都会のような派手さはないけれど、あかびらには暖かいぬくもりと自然の恵みがいっぱいあります。
赤平市は、北海道のほぼ中央に位置しているので、道内各地どこへ行くにも便利なまちです。

★あかびらの四季 four seasons★

春 spring

写真:春麗 写真:菜の花 写真:爛漫

3月の中旬から雪解けが始まり、ゆっくりと春が訪れます。
4月には道内最大規模の"蘭"展覧会『らんフェスタ赤平』が開催され、多くの来場者で賑わいます。
桜は本州より約1ヶ月遅れのゴールデンウィークが見ごろで、 少し肌寒い日もありますが、陽が射すと暖かく感じられます。

夏 summer


写真:エルム高原キャンプ場 写真:ファイヤーストーム 写真:赤平幼稚園

夏でも湿度が低く、からっとしていて気温が上がっても快適に過ごせます。
キャンプやバーベキューはもちろんスポーツなど、アウトドアを思う存分楽しむことが出来ます。
また毎年7月に行なわれる『あかびら火まつり』は市内最大のイベントで、空一面に広がる5000発の花火は圧巻です!

秋 autumn


写真:ズリ山火文字 写真:赤平公園紅葉 写真:旧住友赤平立坑

残暑がなく穏やかな気候の秋は収穫の季節となります。
10月には市内で作られた農作物が出品される『産業フェスティバル』が開催され、多くの人で賑わいます。
さらに、毎年この時期に年に1度旧住友赤平立坑のライトアップが行なわれ紅葉とともに幻想的な雰囲気を醸し出します。

冬 winter


写真:リス 写真:けんけんぱ 写真:冬の大文字

11月下旬に初雪が観測され、12月中旬にはパウダースノーの中で北海道ならではスキー・スノーボードなどのウィンタースポーツが楽しめます。
空気が澄んでいるので、特に冷え込んだ日の早朝にはダイアモンドダストが見られることもあります。

施設も充実!!!



医療           福祉           学校

あかびら市立病院は平成27年4月   市内には老人ホームをはじめと   市内には小学校3校、中学校は
より病棟をリニューアル!市民の  して福祉施設も充実しています。  2校あり、生徒・児童はのびの
皆さんの健康を守ります。       いきいきとした生活が送れます。  びと学校生活を送っています。









メッセージ

菊島市長
緑豊かな自然に包まれ、水や空気がおいしい、この北海道赤平市にお越しください。

赤平市長 菊島好孝

私はこの北海道赤平市で生まれ育ちました。自分自身も若い頃に北海道を離れ、 都市部での生活を経験し、赤平市に戻ってまいりました。 赤平市は「四季を感じ、自然の恵みを感じ、人の触れ合いを感じ、健康で豊かな生活」が実現できる、 そんなまちだと私は思っております。赤平市に移住されたご家族から「空気や水がおいしく、 何を食べてもおいしい、どこにいくにも近いので住みやすい」と聞かされます。 また、赤平市の移住定住支援策といたしまして「若者世帯の移住定住」、「子ども子育て環境の充実」に力をいれ政策を推し進めておりますので、 是非赤平市にお越しいただきまして、赤平市の魅力を感じていただければと思います。

移住・子育て応援!『得9(キュー)券』

赤平市への移住を検討されている方を後押し!
当市の支援制度をご紹介します。


移住

移住をサポートする心強い味方。



子育て

子どもをのびのびと安心して育てられる!赤平の子育て支援制度をご紹介します。



その他

このほかに、あかびらのお得情報や旬な話題、仕事情報をチェック!

移住体験の声!



石倉さん夫妻
いつも笑顔が絶えない仲の良い姿が印象的な石倉さん夫妻。冬の北海道を満喫しました。


岡山県からご夫婦で移住体験 石倉 譲二 さん                  純子 さん


「北海道への移住を真剣に考えるなら、冬の生活体験が必要不可欠です。」

こう話すのは今回2度目となる赤平おためし暮らしを体験された石倉夫妻。
初めて赤平で移住体験をしてから3年が経ち、前回とはまた違った視点で
「冬の北海道」を感じたそうです。 生活してみて改めて感じた冬の北海道
での生活の良さや不安など率直な感想をお話ししていただきました。



石倉様さん
今回滞在中に新年を迎え、譲二さんは初日の出を見に稚内の宗谷岬まで足を運びました。


「何もない?」だからこのまちは魅力的なんですよ。


 僕は必ず移住体験をしたときには、その土地の感覚(時間軸)に合わせて行動することを意識しています。 今回は赤平から札幌まで、各駅停車の電車で移動してみました。高速バスも駅前まで止まるし、除雪状態は 他市よりも丁寧で、ニュースで見るような「ボコボコした道」は赤平には全くなく、運転の心配もありません。 なので今回の移住体験で特段不便だと思うことがなかったんですよね。

「何もないといったらそこまでですよ。」
何もないなら作ればいいし、行きたいところに自分で足を運べばいい。 富良野や札幌、旭川に行こうと思えば車で1時間ちょっともあればすぐに行ける。 ゆっくり時間が流れながら、これほど立地に恵まれた場所は他にないと僕は思います。  是非肌でこの住みやすさを体感して欲しいなと思いますね。



石倉様
次回は、夏の移住体験で好きな自転車を楽しみたいと話す純子さん。


2回目だからこそ、居心地の良さを肌で感じます


 前回の滞在時には、「あそこに行きたい」「ここに行ってみよう」と予定を詰め込んでいましたが、 今回は図書館で本を借りたり、時々近郊の美術館や博物館を巡ったりして、のんびり赤平で過ごしましたね。 移住体験住宅は駅やスーパー、病院も近くにあるので、不自由なく安心して生活することができました。

 それに、腰をすえて生活して初めて、「除雪の費用はどれくらいかかるか」や 「冬期間の運動不足の解消はどうしようか」など、 移住を考える上でより具体的な課題が見つけられたので、私自身も勉強になりました。 変に冬の生活を不安がる必要も無いと思います。私も足が悪く少し不安でしたが、 実際に生活してみれば案外普通に生活できることが分かります。 冬を赤平で過ごしてみれば、このまちの居心地の良さは分かると思いますよ。




アクセス

市町村名 北海道赤平市
人口 10,772人
(平成28年12月末日現在)
アクセス

◎ 札幌市からJRで70分
◎ 札幌市から車で70分(高速道路)
◎ 旭川市、富良野市まで車で60分

お問い合わせ 赤平市役所企画財政課

0125-32-1834
kikaku@city.akabira.hokkaido.jp

開 庁 日:月曜日から金曜日
(祝日及び12月31日から1月5日までを除く)
開庁時間:8時30分から17時

イベント らんフェスタ赤平     4月
あかびら火まつり     7月
赤平産業フェスティバル 10月

グルメ がんがん鍋
市内各5店舗で食べられます!


★お気軽にお問い合わせ・ご相談ください★