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市長のご挨拶

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昨年を振り返りますと、新元号が令和となり、新たな時代の幕開けとなった年でありました。
赤平市においては、北海道の発展に大きく貢献した北の産業革命「炭鉄港」が令和元年5月20日に日本遺産として登録されました。
三つの振興局、13の市町及び関係団体で構成する「炭鉄港推進協議会」において連携し、交流人口の拡大と地域の活性化に取り組んでいるところです。
また、北海道日本ハムファイターズ「北海道179市町村応援大使」に、本年は赤平市が選ばれ、近藤健介選手、井口和朋選手のお二人に決定いたしました。
市民の皆様とともに、近藤選手、井口選手はもちろんのこと、地元球団の北海道日本ハムファイターズを一層応援し、本誌と球団の双方にとって有益な取り組みとなるよう努めてまいります。
さて、今後10年間のまちづくりの指針となる、第6次赤平市総合計画策定と市民生活の実態を把握するための「市民まちづくりアンケート(赤平版世論調査)」を実施いたしました。
その結果、改善の優先度が高い項目として、商業振興、地域医療、公共交通の確保、雪対策などがあげられ、住民懇談会でもこれらに関連する多くのご意見をいただきました。
この調査結果とご意見を踏まえ、問題を分析・整理し、対応が必要なものは政策課題として設定した上で、施策・事業を展開してまいります。
「市の政策によって、すべての市民を幸せにすることは非常に難しいと思っています。しかし、ほとほと困ったという市民を一人でも少なくしたい。」というのが、私の一番の願いであります。
そのために、「住民主権」「住民参加」「住民福祉」の諸原則の実現に向け、全力で取り組んでまいります。

赤平市長 畠山 渉

市長所信表明・市政執行方針

令和2年度市政執行方針(令和2年第1回定例会)へのリンク

市長所信表明(令和元年度第2回定例会)へのリンク

市長交際費

市長交際費一覧へのリンク

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