野鳥の高病原性鳥インフルエンザについて

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死んだ野鳥や動物を見つけても素手で触らないで

 令和4年4月現在、道内各地で高病原性鳥インフルエンザの事例が数多く確認されていて、ウイルスに感染したキツネ、カラス、ワシなどが道内各地で回収されています。

 高病原性鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥獣との濃密な接触などの特殊な場合を除いて、通常では人に感染しないと考えられています。

 日常生活においては、野生鳥獣のふんなどに触れた後には、うがいと手洗いをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いいたします。

 野生鳥獣が大量に死んでいるのを見つけたら、空知総合振興局環境生活課(電話番号0126-20-0045)までご連絡してください。

死んだ野鳥を見つけても素手で触らないで (PDF 243KB)

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