ヒグマにご注意下さい

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行楽で山野に出かけられる事もあると思います。特に春は山菜採り、秋はキノコ採り等で、山野に出かける機会が多くなりますが、ヒグマによる人身事故はこの期間に多く発生しています。これは、ヒグマも春は冬眠明けで、秋は冬眠に備える為に餌を求めてより活発に行動するために人間とヒグマが遭遇する確率が高まる為と考えられています。

北海道の広範囲でドングリやヤマブドウが不作で実なりの悪い傾向がみられます。秋の食物が不作凶作の年には、ヒグマは食物を探して広範囲に活動するため、人間の生活圏への出没頻度が増えると考えられています。

被害を防ぐために、ヒグマに遭わないようにしましょう。

ヒトとヒグマの生きる道 (PDF 1.03MB)

ヒグマへの注意について

現在、赤平市周辺地域においてヒグマ注意報等は発出されておりませんが、北海道内では各地でヒグマの目撃情報や出没事案が継続して報告されています。

赤平市や近隣自治体においても、これまで市街地周辺や住宅地付近での目撃事例が確認されており、今後もヒグマが出没する可能性があります。

ヒグマとの遭遇を防ぐため、山林や河川敷、農地周辺などに立ち入る際は、鈴やラジオなどで人の存在を知らせるとともに、周囲の状況に十分注意してください。また、ヒグマの足跡や糞などの痕跡を発見した場合は、その場から速やかに離れましょう。

ヒグマに出逢わないことが何よりも重要ですが、万が一遭遇した場合に備え、適切な対応方法について日頃から確認しておくことも大切です。

最新の目撃情報等につきましては、ホームページにて公開しておりますので、引き続きヒグマへの注意をお願いいたします。

 ヒグマの目撃情報

ヒグマに遭わないために!

  1. ヒグマの居そうな場所には行かないこと。
  2. ヒグマの足跡やフンを見つけたら、すぐ引き返すこと。
  3. 薄暗い早朝や夕方、濃霧時、降雨時に野山に入るのは避けること。
  4. 単独での入林はできるだけやめること。
  5. 鈴など音の出るものを鳴らし人の存在をヒグマに知らせること。
  6. 夜間にゴミを出すことは避けること。生ゴミなどの臭いはヒグマを引き寄せる原因となる。

また、子グマを見かけても絶対に近づかないで下さい。必ず近くに親グマがいますので大変危険です。

あなたとヒグマの共存のために

リーフレット オモテ面の画像

リーフレット ウラ面の画像

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