新型コロナウイルス感染症について

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新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安について

市民の皆様へお願い

感染を完全に防ぐことは困難で、誰しもが感染する可能性のある感染症です。

 

新型コロナウイルス感染症に関し、SNSなどで、様々な情報が錯綜しています。

その中には不確かな情報も多数見受けられ悪質なデマととれる内容のものもあります。

皆様におかれましては、不確かな情報に惑わさることなく、国や地方自治体等からの情報を参考にしていただき、冷静にご対応いただきますようお願いいたします。 

厚生労働省ホームページ(新型コロナウイルス感染症について) 

北海道公式ホームページ(新型コロナウイルス感染症について)

 

聴覚に障害のある方をはじめ、電話での御相談が難しい方は、ファックス(03-3595-2756)をご利用いただくか、一般財団法人全日本ろうあ連盟のホームページをご覧ください。

 

市民の皆様におかれましては、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、お一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要ですので、感染症対策に努めていただくようお願いいたします。

※咳・くしゃみ・鼻水など症状があるときは、必ずマスクをする。手洗いはこまめに行う、特に鼻をかむ、咳やくしゃみを手で押さえるなどした後は、よく手を洗う。手指消毒も有効。

また、人混みなど他者と十分な距離が取れないような場所への外出を避けていただきますようお願いいたします。

 

新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安(市ホームページ)をご確認ください。

新型コロナウイスル対策の新たなステージへの移行 令和2年3月20日から

2月28日から実施してきた緊急事態宣言について、当初懸念された爆発的な感染拡大と医療崩壊による命と暮らしを守れない状況は、現状として回避されたと考えているため、当初の予定どおり3月19日をもって終了いたします。
その上で、新型コロナウイルス感染症の危機克服に向け、道・市民の皆様や事業者の皆様と一丸となって戦っていく新たなステージに移行いたします。
北海道内の患者の発生については、安定傾向にはありますが、終息に向かっているとまでは言い切れず、依然として 油断できない状況であり、また、新型コロナウイルス感染症が世界的広がりを見せ、WHO(世界保健機関)もパンデミック(世界的な大流行)と見なされると表明した現在、早期に終息するかは見通せない状況にあります。
緊急事態宣言は、道・市民の行動スタイルを変えるきっかけとして有効に機能したと考えておりますが、国内外の状況を踏まえれば、感染拡大防止に向けた取組が引き続き必要であり、これまでの取組を継続しながら、社会・経済活動への影響を最小限にしていく必要があります。
このため、道・市民の意識や行動の変革を持続させることのみならず、その意識と具体的な行動をベースに感染拡大防止の取組を行いつつ、社会経済活動を行う「北海道モデル」の確立に取り組んでまいります。
3月20日からは「新型コロナウイルス感染症の危機克服に向け道・市民や事業者一丸となって戦っていく」新たなステージに移行していきます。
道・市民の皆様には、3月20日からも気を緩めることなく、外出するときは必ず次の3つの点を確認していただくとともに、 引き続き徹底していただくようお願いいたします。


1.体調は大丈夫?風邪ぎみではありませんか?
2.人が大勢集まり、風通しが悪い場所ではありませんか?
3.感染リスクを下げる方法をご存じですか?


また、3月9日に国の専門家会議から示された見解において、「密閉空間であり換気が悪い」「近距離での会話や発生がある」「手の届く距離に多くの人がいる」という三つの条件が揃う場所では集団発生のリスクが高まることが示されています。
道・市民の皆様には、これらのリスクを最小化する取り組みを積極的に行っていただき、事業者の皆様にも、事業活動を継続していく上で、三つの条件が同時に重ならない環境づくりに積極的に取り組んでいただくようお願いいたします。
これまでの道・市民の皆様のご理解ご協力に改めて感謝いたしますとともに、引き続き、新型コロナウイルス感染症の克服に向け、道・市民一丸となって戦っていただきますようお願いいたします。

北海道知事からの「緊急事態宣言」令和2年2月28日から3月19日まで

令和2年2月28日に北海道知事より、新型コロナウイルスに関する「緊急事態宣言」は、3月19日に解除となりました。

しかし、世界的流行により、早期の終息が見通せない状況にあることは変わりなく、新型コロナウイルスの感染の拡大を防止しながら、社会経済活動を行う新たなステージへ移行します。

北海道知事緊急事態宣言 (PDF 52.2KB)

 

赤平市新型コロナウイルス感染症対策本部の設置について

道内の新型コロナウイルスの感染拡大を鑑み、新型コロナウイルス感染症に対する情報共有を行い、今後不測の事態が発生した場合においても迅速かつ的確な対応を行うため、令和2年2月25日に畠山市長を本部長とする「赤平市新型コロナウイルス感染症対策本部」を設置しました。

 

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