移住 まちの紹介

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歴史

赤平市は、明治24年に開拓の鍬がおろされ、明治30年には道路が、大正2年には鉄道が開通しました。大正7年に、茂尻炭礦が開鉱し、「石炭のまち」の歴史が始まりました。
その後も人口が増加し、大正11年4月1日、歌志内村から分村して2級町村赤平村が誕生、さらに昭和18年2月11日町制を施行、そして昭和29年7月1日道内18番目の市となりました。昭和35年には、人口もピークの59,430人を数えましたが、昭和30年代後半から、石炭産業の衰退を余儀なくされ、平成6年には最後の一山が閉山し、赤平の「石炭の歴史」に幕を下ろしました。
しかしこの間、鉱業都市から工業都市へと産業構造の転換を図り、厳しい情勢を乗り越えながら確かなまちづくりを進めてきました。

四季

春(4月から6月)

春の桜の写真

3月中旬ころから雪解けが始まりますが、時には4月でも雪が降ることがあります。
まだ、肌寒い日が続きますが、陽が射すと暖かく湿気も無く過ごしやすいでしょう。
4月から5月は羽織るものが必要です。
桜は、例年5月のゴールデンウィーク前後が最も見頃を迎えます。

夏(7月から8月)

夏のキャンプの写真

暑い日には30度近く気温が上がる日もありますが、本州と比べて湿度が低いので、とても過ごしやすく感じられます。
キャンプやバーベキューなど、アウトドアを思う存分楽しむことが出来ます。
平均気温は22.0度(平成26年3月現在)で、6月下旬から9月上旬までは半袖で過ごせます。
(昼夜の寒暖差があるため、薄手の羽織があるとより快適です。)

秋(9月から10月)

秋の紅葉の写真

9月になると一気に気温が下がります。外へ出かけるときは、一枚羽織るなど、寒さ対策が必要になります。
この時期は市内の稲穂も黄金色に輝き、実りの秋を迎えます。

冬(11月から3月)

冬の雪景色の写真

11月中旬から下旬は、初雪がみられますが、本格的に雪が降り積もってくるのは、12月で、冬は平均気温マイナス2.3度(平成26年3月現在)で、冬期間の積雪が1メートルを超えますので、防寒対策は必須です。
特に冷え込んだ日の早朝には、ダイアモンドダストが見られることもあります。

人口

平成26年10月末日現在 人口 11,411人 世帯数 6,348世帯

イベント

4月中旬 らんフェスタ

2013年らんフェスタの写真

道内最大規模の蘭のイベント。豪華で可憐なコチョウランからクールオーキッドまで、清楚な蘭の美しい世界をお楽しみください。

7月第3土曜日・日曜日 あかびら火まつり

あかびら火まつりの写真

赤平最大のイベント。赤フンランナーによるタイマツ火リレー、勇壮な火太鼓の演奏、ズリ山に点火する「火文字」は壮大です。

10月第2土曜日 赤平産業フェスティバル

赤平産業フェスティバル2013の写真

農業・商業・企業の三者が連携し地元の農産物や生産品、地場産品を一堂に会し販売・PRをいたします。

観光

エルム高原リゾート

エルム高原家族旅行村の写真

エルム高原の自然の中で、ゆったりと自然を満喫できます。日帰り温泉、キャンプ場、アスレチックや子供に大人気のロングすべり台などがあります。
(下のリンクをクリックすると詳しい内容がご覧いただけます。)
エルム高原リゾート

日本一のズリ山階段

ズリ山階段の写真

炭鉱坑内からでる不要な岩石(ズリ)を積み上げたズリ山です。ズリ山階段としては、長崎県世知原町の555階段を抜いて、日本一の777階段です。階段の途中にはベンチも設置されているので、休憩をとりながら登ることができます。頂上の展望広場からは、赤平市、北炭赤間炭鉱の施設、芦別岳、十勝岳を一望できます。
標高197.65メートル、平均斜度18度。
夏に開催される「あかびら火まつり」では、ズリ山の表面に火文字が描かれます。

旧住友立坑

旧住友立坑の写真

1963年(昭和38年)に総費用約20億円をかけて建設され、1994年(平成6年)の閉山時まで使用されました。完成当時は東洋一の立坑といわれた施設です。外観のみ見学可能。

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