市・道民税と所得税の申告をしましょう

2019年2月8日

市・道民税と所得税の申告をしましょう

 

今年も市・道民税と所得税の申告の時期になりました。                                 

例年通り市・道民税と所得税の申告を市役所コミセン多目的ホールと東公民館にて行います。

 持参していただくものは例年の確定申告と同様となっておりますので、日程をご確認の上、申告にお越し下さい。

 

公的年金収入が400万円以下の方

公的年金収入が400万円以下の方で、公的年金等以外の所得が20万円以下の方は、所得税の確定申告は不要となりましたが、市・道民税の申告をしなかった方の所得控除は「公的年金源泉徴収票」の記載内容のみになります。

その他の控除(扶養控除や医療費控除等)については申告をする事で受けられるため、申告をされないと市・道民税が高く計算される場合がありますので、確定申告が不要となった方でも市役所にて市・道民税の申告を行って下さい。

 

 

 

◎市・道民税の申告は生活に直結しています!◎

 市・道民税の申告によって国民健康保険や後期高齢者医療保険、介護保険、児童扶養手当等の額が決定されますので申告をされないことにより税や保険料が高くなってまったり、医療費の助成が受けられなかったりするなどの場合があますので、必ず市役所て申告をしてください。

 

申告をしなければならない方

●事業をされている方(報酬のある方)、農業を営んでいる方

●年金、恩給等を受けている方(各種年金、各種恩給が該当します。)

●配当金(株の配当など)、不動産収入(家賃や地代など)、一時的な収入(保険の満期など)、雑収入(その他)などがある方

 ※(それぞれの額が少額である場合でも申告をしなければなりません。)

●平成30年中の給与の収入金額が2千万円を超える方

●給与所得者で平成30年12月31日までに退職した方、2ヵ所以上で勤務していたなど年末調整ができなかった方

●所得がない場合で国民健康保険、後期高齢者医療保険、介護保険に加入されている方

●児童扶養手当を受給されている方

●重度心身障がい者医療、ひとり親家庭等医療、乳幼児等医療などの医療費の助成を受けている方

 

※ただし滝川税務署や郵送、またはe-Tax等にて確定申告をされた方は、市役所での市・道民税の申告は必要ありません。

 

 

 

申告日程・時間など

■申告日程 

期日 指定地域(対象者) 会場 期日 指定地域 会場

2月13日(水)

収入のない方

障害年金受給者

遺族年金受給者

市コミセン

多目的ホール

3月3日( 市内全域

市コミセン

多目的ホール

2月14日(木)

3月4日(月)

住友地区・赤間地区

東豊里町・西豊里町

2月15日(金) 3月5日(火) 若木町東・若木町西
2月18日(月) 錦町・本町 3月6日(水) 若木町南・若木町北
2月19日(火) 大町・東大町・日の出町 3月7日(木) 宮下町
2月20日(水) 泉町・ 美園町 3月8日(金) 豊栄町
2月21日(木) 昭和町・幸町 3月11日(月) 桜木町・豊丘町・字豊里
2月22日(金) 幌岡町・共和町・住吉町 3月12日(火) 西文京町
2月24日( 市内全域 東公民館

 

 

 

 

3月13日(水) 北文京町
2月25日(月)

百戸町・エルム町

茂尻中央町・茂尻本町

3月14日(木) 東文京町
2月26日(火)

平岸曙町・平岸仲町

平岸南町

3月15日(金) 市内全域
2月27日(水)

平岸新光町・平岸西町

平岸桂町・平岸東町

                 
2月28日(木)

茂尻春日町・茂尻新春日町

茂尻新町・茂尻栄町

3月1日(金)

茂尻元町・茂尻旭町

茂尻宮下町

 

 

■受付時間 

午前8時30分から11時30分まで

午後13時から16時まで

【注意】8時30分前及び11時30分から13時は受付できませんので、ご了承下さい。

 

■お願い 

 混雑を避けるためなるべく指定する期日にご申告下さい。 

 例年混雑により待ち時間が長くなると予想されます。そのため不動産譲渡所得(土地や建物の売買)、配当所得(株の配当など)、株式譲渡所得(株式の取引)、住宅借入金特別控除(初年度の申告)がある方は、直接滝川税務署にて申告をしていただきますようご協力をお願いいたします。

 

※確定申告会場内でのコピーは行いませんので、必要な添付書類(源泉徴収票、領収書など)は、事前にコピーなどされてからご告ください。 

 

 

申告に持参するもの

・印鑑(所得税の納税で口座振替を希望する場合は、その銀行印)

・マイナンバーがわかるもの(マイナンバーカード、通知カードなど)

・身分証明書(運転免許証、身体障害者手帳、療育手帳、年金手帳、保険証など)

・給与、年金、報酬のある方は、平成30年度中の収入を示す資料(源泉徴収票など)

・営業収入、不動産収入がある方は、売上げ及び必要経費に関する資料

・平成30年中に支払った社会保険料(任意継続分、国民年金保険、国民健康保険、後期高齢者医療保険、介護保険など)の領収書、生命保険料や地震保険料の控除証明書、または領収書、障がい手帳(身体・療育・精神)

・預金口座番号がわかるもの(通帳やキャッシュカードなど)

 

 

医療費の申告について

 

 あなた自身やご家族が病気やケガなどのため支払った医療費がある時は、次の算式により計算した金額を医療費控除とし所得から差し引くことができます。なお、この控除を受けるには、必ず申告をしなければなりません。(会社等で行う年末調整ではできません。)

 

 (その年に支払った医療費)-(保険などで補てんされる額)= A - 10万円又は所得の5% = 医療費控除

                                           (どちらか少ない方)

 

 また、今までの申告から大きな変更点があります。こちらをご確認のうえ申告してください。(外部ページのリンクへ移動します。)

  

■医療費の明細書について

 平成29年分の申告から医療費の領収書の提出が不要になりましたが、医療費の明細書の提出が必要になりました。

 様式は市役所窓口にお越しいただくか、国税庁のホームページから入手できます。(別ウィンドウで開きます。)

※医療費の領収書は、自宅で5年間保管する必要があります。

 

■医療費通知書について 

 医療保険者から交付を受けた医療費通知(医療費のお知らせなど)を添付すると医療費の明細書の記入を省略できます。ただし、医療費通知への記載のないものは領収書で補う必要がありますのでご注意ください。

  

※注意事項

   次の費用は医療費に含まれません

●医師に対する謝礼

●予防接種、健康診断、美容整形の費用 

●疾病予防、健康増進などのための医療品や健康食品の購入費 

●親族等に支払う療養上の世話の費用

●治療を受けるために直接必要としない近視・遠視のためのメガネや補聴器の購入費 

●通院のための自家用車のガソリン代や、分べん等のための帰省に係る交通費

  

 

■セルフメディケーション税制

 がん検診、予防接種、定期健康診断など、健康の保持増進及び疾病の予防を行っている方で、検診などの費用とスイッチOTC医薬品(医療用だった医薬品を有効成分や用法・用量をそのままに市販化したもの)の購入額が1万2千円を超えている場合が対象となります。控除の上限額は8万8千円です。

 

 

寄附金控除について

 寄附金控除の適用を受けるには、前年中(1月1日から12月31日)に支払った寄附金について、確定申告または市・道民税の申告が必要です。申告には、寄附先の団体などから交付された寄附金の受領証や領収書など、寄附金を行ったことを証明できる書類が必要です。なお、受領証などは申告される方が寄付者として記載されているものに限ります。

  

 

復興特別税について

 平成25年から平成49年までの各年分については、復興特別所得税を所得税と併せて申告・納付することとされています。

 復興特別所得税は、平成25年から平成49年までの各年分の基準所得税額に2.1%の税率を乗じて計算します。また、平成25年1月1日から平成49年12月31までの間に生ずる所得については源泉所得税の徴収の際に復興特別所得税が併せて徴収されています。

 

 

記帳・帳簿などの保存制限について

  事業所得、不動産所得、山林所得がある全ての方について、記帳と帳簿書類の保存が必要とされています。なお、この記帳・帳簿書の保存制度につきましては、所得税及び復興特別所得税の申告が必要ない方も対象となります。

 詳細は、国税庁ホームページ(http://www.nta.go.jp)をご覧いただくか、滝川税務署(0125-22-2191)までお問い合わせください。(お電話でお問い合わせの場合は、自動音声に従い「2」をお選びください)

 

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お問い合わせ

税務課
市税係
電話:0125-32-2219
ファクシミリ:0125-32-4188

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