新型コロナウイルスワクチン(ファイザー社製)の詳しい情報について

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新型コロナウイルスワクチン(ファイザー社製)について

新型コロナウイルスワクチン「コミナティ」を接種される方とそのご家族の方へ

有効性

新型コロナウイルス感染症の発症予防効果は約95%です。(ワクチンを受けた人は、受けていない人よりも新型コロナウイルス感染症を発症した人が少ないことが分かっています)

現時点で感染予防効果は明らかになっていないため、ワクチン接種に関わらず、適切な感染防止対策(マスク着用、密集、密接および密閉の回避、手洗いや咳エチケット等)が必要です。

副反応

起こるかもしれない重い症状

ショック、アナフィラキシー(全身のアレルギー反応で冷汗、喘鳴、血圧低下、意識障害、呼吸困難などの症状を呈する)

起こるかもしれない体の症状

出典:「新型コロナワクチンの投与開始初期の重点的調査(コホート調査)先行接種対象者の健康観察日誌集計予防接種・ワクチン分科会副反応疑い検討部会&医薬品等安全対策部会安全対策調査会」より

表:主な症状の発現割合

主な症状 発現割合
注射した部位の痛み

1回目:92.3%
2回目:91.1% 

全身症状 1回目:35.8%
2回目:73.7% 
倦怠感

1回目:23.2%
2回目:69.3%

頭痛 1回目:21.2%
2回目:53.6%
発熱(37.5℃以上) 1回目:3.3%
2回目:38.1%

(令和3年4月9日時点)

※注射した部位の痛み:接種翌日には痛みを自覚し、接種3日後には軽快。

※発熱(37.5℃以上):接種翌日が多く、接種3日後には解熱。

 

※最新の情報について

先行的に接種を受けた約2万人の医療従事者を対象に、接種後一定期間(約1か月)に起こった症状・疾病を調査しています。

詳しくは「新型コロナワクチン接種後の健康状況調査」のページをご覧ください。

予防接種を受けることが出来ない方

  • 明らかに発熱している方(※1)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • 本ワクチン(※2)の成分に対し重度の過敏症(※3)の既往歴のある方
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方

(※1):明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。

(※2):ファイザー社製ワクチンの詳しい成分等についてはこちらをご覧ください。厚生労働省ホームページ「新型コロナウイルスワクチン予防接種について説明書」へ

(※3):アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

予防接種を受けるにあたり注意が必要な方

  • 抗凝固療法を受けている方、血小板減少症または凝固障害のある方
  • 過去に免疫不全の診断を受けた方、近親者に先天性免疫不全症の方がいる方
  • 心臓、腎臓、肝臓、血液疾患や発育障害などの基礎疾患のある方
  • 過去に予防接種を受けて、接種後2日以内に発熱や全身性発疹などのアレルギーが疑われる症状が出た方
  • 過去にけいれんを起こしたことがある方
  • 本ワクチンの成分に対して、アレルギーが起こるおそれがある方

新型コロナウイルスワクチンの相談窓口について

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

  • 電話番号:0120-761-770
  • 対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語
  • 受付時間:午前9時~午後9時(土日・祝日も実施)
    • 日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:午前9時~午後9時
    • タイ語:午前9時~午後6時
    • ベトナム語:午前10時~午後7時

北海道新型コロナウイルスワクチン接種相談センター【令和3年4月10日開設】

  • 電話番号:0120-306-154
  • 受付時間:午前9時~午後5時30分(土日・祝日も実施)
  • 主な受付内容:ワクチンの副反応等に関する相談、副反応を疑う症状が発生した場合の受診に関する助言、ワクチンの有効性や安全性に関する情報提供など

ファイザー新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル

  • 電話番号:0120-146-744
  • 受付時間:午前9時~午後8時(平日、土曜のみ)

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