新型コロナウイルスワクチン接種についてのお知らせ

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市では、介護健康推進課内に新型コロナウイルスワクチン接種対策室を設け、市民の皆様が円滑に接種できるよう取り組んでいます。なお、現時点でのスケジュールであり、ワクチンの輸入・流通状況や国の動向によって変わる場合があります。変更があった際には広報やホームページ等で改めてお知らせいたします。なお、地域みっちゃく生活情報誌「SORA」でも新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報を発信していきますので、ご確認ください。

新型コロナワクチンの接種の予約について

赤平市新型コロナワクチン接種の予約については、下記のページをご覧ください。

新型コロナウイルスワクチン接種の予約について

クーポン券(接種券)のQRコードが読み取れない方は、上記のページから受付専用ページにつながるバナーがありますので、ご活用ください。

接種対象者

12 歳以上で接種希望のある方

※妊婦の方は医師と相談し、予防接種上のメリットが危険性を上回ると判断される場合にのみ、接種を受けてください。

接種対象者の順番

  1. 医療従事者等
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  3. 高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
    ※クーポン券(接種券)到着日は、基礎疾患のある方が優先的に予約できる期間とし、それ以外の方は到着日の翌日以降にご予約をお願いいたします。
  4. 上記以外の方
    ※18歳以下の中高生が接種する場合は保護者同伴で受診してください。
    ※小学6年生は12歳の誕生日を迎えなければ接種ができません。対象の方には個別にお知らせしております。

上記3の高齢者以外で基礎疾患を有する方について(令和3年3月18日時点)

  • 以下の病気や状態の方で、通院または入院している方
    1. 慢性の呼吸器の病気
    2. 慢性の心臓病(高血圧を含む)
    3. 慢性の腎臓病
    4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
    5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
    6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
    7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
    8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
    9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
    10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
    11. 染色体異常
    12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
    13. 睡眠時無呼吸症候群
    14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
  • 基準(BMI30以上)を満たす肥満の方

定期的に通院している方へのお願い

定期的に通院している方は、なるべく事前にワクチン接種について主治医とよく相談しておいてください。

定期受診等のタイミングで主治医の意見を聞いていない場合でも、接種会場の医師が問診し、接種可能と判断することで接種を受けることができますので、定期受診外にあえて相談する必要はありません。

接種までの流れ

  1. 市からワクチンの接種に必要な「クーポン券(接種券)」と「予診票(2枚)」郵送で自宅に届きます
  2. インターネット予約または受付専用番号に電話をして予約を行ってください
    ※予約受付電話番号やURLは接種券送付時にお知らせします
    ※接種2回分の予約を一度に行ってください
  3. 予約が完了すると、予約した接種日時と接種を受ける医療機関が記載された「予約受付はがき」が郵送で自宅に届きます
  4. 予約した医療機関で1回目のワクチンを接種してください
  5. 予約した医療機関で2回目のワクチンを接種してください

クーポン券(接種券)の発送について

すべての年代の方へ、クーポン券(接種券)の発送を終えています。

接種を受けておらず、お手元に接種券が届いていない場合は、下記連絡先までご連絡ください。

※医療従事者や職域接種等で、市が発行するクーポン券(接種券)以外のものを使用して、すでに接種を終えた方へも発送されている場合がございます。接種済みの方は、お手数ですがクーポン券(接種券)を使用せず、破棄していただくようお願いいたします。

接種が受けられる期間

ワクチンは国が全国民分を確保し、一定の数を数回に分けて輸入していく予定です。人口規模などに合わせ、当市へも数回に分けて分配される予定です。

国からのワクチン出荷のスケジュールに応じた接種となりますが、希望される方全員が受けられる予定ですので、ご安心ください。

市内の高齢者施設に入所されている方の接種開始時期

令和3年5月6日(木曜日)より開始しています。

その他の方の接種開始時期

令和3年5月24日(月曜日)より開始しています。

※国からのワクチンの分配状況などにより、9月以降の接種スケジュールは未定です。接種を希望される方は、8月13日までに1回目の接種をご検討ください。

接種回数と接種の間隔

2回の接種が必要です。

ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

※特に、2回目の接種を忘れると代わりのワクチンを確保できない場合がありますのでご注意ください。

接種が受けられる場所

原則として赤平市に住民票がある方は赤平市内で受けていただきます。

「あかびら市立病院」での個別接種をしています。
※佐々木内科クリニック・平岸病院での接種については、予約受付を終了いたしました。
※長期入院・長期入所中の方、基礎疾患があり、かかりつけ医での接種を希望される方等を除く。

  • 赤平市外の高齢者施設等に長期入院・長期入所されている方:長期入院・入所している施設で接種が受けられる場合がありますので、各病院・施設職員へご相談ください。
  • 大規模接種、職域接種等により接種予定の方:クーポン券(接種券)の発行をお急ぎの方は、健康づくり推進係(32-5665)までお問い合わせください。

やむを得ない理由がある場合の住民票所在地以外での接種について

住民票所在地以外で接種を受ける方は、原則接種を行う医療機関等が所在する市町村に対して、事前に以下のような流れで申請が必要です。

  1. 赤平市からクーポン券(接種券)・お知らせ・予診票が届く
  2. 接種を受ける市町村へ申請する
  3. 住所地外接種届出住証をもらう
  4. 接種する

次のような事情のある方などは、住所地以外でワクチンを受けていただくことが出来る見込みです。

(例)

  • 入院、入所中の住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける方
  • 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方
  • お住まいが住所地と異なる方(単身赴任や、遠隔地へ下宿している等)

接種費用

無料

新型コロナウイルスワクチンに便乗した詐欺にご注意ください!

新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話に関する相談が消費生活センターに寄せられています。市がワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。

消費者庁「便乗悪質商法の注意喚起」ページへ

接種を受ける際の同意

新型コロナウイルスワクチンの接種は、国民の皆様に受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行った上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

ワクチン差別をなくしましょう

新型コロナウイルスワクチンは、本人がその効果、副反応、自身の体調などを考慮し、接種をするか否か自由意志のもと決定をします。接種意思がないにもかかわらず接種を強要されることはあってはなりません。

また、接種の有無によって、仕事をさせない、地域や職場、学校などの集会や行事に参加させない、入店を拒否するなど、差別的な扱いは人権侵害にもあたります。

職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることが絶対にないようお願いいたします。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けられることが出来ます。

なお、現在の救済制度の内容については、こちらをご覧ください。厚生労働省「予防接種健康被害救済制度」のページへ(新規ウィンドウで開く)(外部サイト)

新型コロナウイルスワクチンの詳しい情報について

新型コロナウイルスワクチンの相談窓口について

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

  • 電話番号:0120-761-770
  • 対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語
  • 受付時間:午前9時~午後9時(土日・祝日も実施)
    • 日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:午前9時~午後9時
    • タイ語:午前9時~午後6時
    • ベトナム語:午前10時~午後7時

北海道新型コロナウイルスワクチン接種相談センター【令和3年4月10日開設】

  • 電話番号:0120-306-154
  • 受付時間:午前9時~午後5時30分(土日・祝日も実施)
  • 主な受付内容:ワクチンの副反応等に関する相談、副反応を疑う症状が発生した場合の受診に関する助言、ワクチンの有効性や安全性に関する情報提供など

聴覚に障害のある方など向け相談先

  • 厚生労働省「新型コロナウイルス関連及びワクチンについての聴覚障害者相談窓口」
    • FAX番号:03-3581-6251
    • メールアドレス:corona-2020@mhlw.go.jp
      ※迷惑メール防止のため、アットマーク「@」は全角で表記しています。ご利用の際は入力し直してください。
  • 北海道新型コロナウイルスワクチン接種相談センター【令和3年4月10日開設】
    • 相談様式(xlsx形式)に入力し、FAXで送信してください。
    • FAX番号:011-799-0338

新型コロナウイルスワクチンの有効性、副反応などについて

新型コロナウイルスワクチン(ファイザー社製)の詳しい情報について

赤平市新型コロナワクチン接種実施計画について

赤平市新型コロナウイルスワクチン接種実施計画書(初版)

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