【1、2回目】新型コロナウイルスワクチン接種についてのお知らせ

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1回目、2回目の今後のワクチン接種について

赤平市では、対象となる全ての方へクーポン券(接種券)を発送し、令和3年9月30日時点で赤平市民の約9割が1回目のワクチン接種をされている状況です。
1回目、2回目のワクチン接種についてのお問い合わせは健康づくり推進係までご連絡ください。※ネット予約は現在中止しています。
電話番号:0125-32-5665

なお、3回目の接種についての詳細は、こちら(市ホームページへ)をご覧ください。

接種を終えた方も感染予防対策の継続をお願いします

ワクチンを受けた方は、新型コロナウイルス感染症の発症や重症化を予防できると期待されていますが、他の方への感染をどの程度予防できるかはまだわかっていません。アレルギーや持病等によりワクチンを受けていない方も、共に社会生活を営んでいくことになりますので、ワクチン接種の有無にかかわらず感染予防対策の継続をお願いいたします。さらに、これからの季節はインフルエンザやノロウイルス等、新型コロナウイルス以外の感染症が流行することも考えられます。いかなる感染症の予防にもつながるため、手洗い、うがい、換気、三密対策などを励行しましょう。

接種対象者

12 歳以上で接種希望のある方

※妊婦の方は医師と相談し、予防接種上のメリットが危険性を上回ると判断される場合にのみ、接種を受けてください。
※12歳の方は誕生日を迎えてから接種が可能です。対象の方にはご案内を送付しています。

現在の接種体制について

  • 赤平市では、市内の高齢者施設に入所されている方の接種を令和3年5月6日より開始しています。また、その他の方の接種を令和3年5月24日より開始しています。
  • 令和3年9月30日時点で赤平市民の約9割が1回目のワクチン接種をされている状況です。今後は、12歳のお誕生日を迎える方の接種が中心となるため、接種機会はかなり限定されます。
    接種希望の方は健康づくり推進係にご相談ください。

接種までの流れ

  1. 市からワクチンの接種に必要な「クーポン券(接種券)」と「予診票(2枚)」郵送で自宅に届きます
  2. 健康づくり推進係(32-5665)に電話をして予約をおこなってください
    ※接種2回分の予約を一度におこないます
    ※予約受付専用電話・ネットでの予約は、現在中止しています
  3. 予約が完了すると、予約した接種日時と接種を受ける医療機関が記載された「予約受付はがき」が郵送で自宅に届きます
  4. 予約した医療機関で1回目のワクチンを接種してください
  5. 予約した医療機関で2回目のワクチンを接種してください

クーポン券(接種券)の発送について

すべての年代の方へ、クーポン券(接種券)の発送を終えています。
接種を受けておらず、お手元に接種券が届いていない場合は、健康づくり推進係までご連絡ください。
※医療従事者や職域接種等で、市が発行するクーポン券(接種券)以外のものを使用して、すでに接種を終えた方へも発送されている場合がございます。接種済みの方は、お手数ですがクーポン券(接種券)を使用せず、破棄していただくようお願いいたします。

接種回数と接種の間隔

赤平市ではファイザー社製のワクチン接種を行っており、2回の接種が必要です。
ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。
※特に、2回目の接種を忘れると代わりのワクチンを確保できない場合がありますのでご注意ください。

接種費用

無料

新型コロナウイルスワクチンに便乗した詐欺にご注意ください!

新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話に関する相談が消費生活センターに寄せられています。市がワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。

消費者庁「便乗悪質商法の注意喚起」ページへ

新型コロナワクチン接種証明書の発行について

「新型コロナワクチン接種証明書の発行について」のページ

接種を受ける際の同意

新型コロナウイルスワクチンの接種は、国民の皆様に受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供をおこなった上で、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。

ワクチン差別をなくしましょう

新型コロナウイルスワクチンは、本人がその効果、副反応、自身の体調などを考慮し、接種をするか否か自由意志のもと決定をします。接種意思がないにもかかわらず接種を強要されることはあってはなりません。

また、接種の有無によって、仕事をさせない、地域や職場、学校などの集会や行事に参加させない、入店を拒否するなど、差別的な扱いは人権侵害にもあたります。

職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることが絶対にないようお願いいたします。

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。

救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。

新型コロナウイルスワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けられることが出来ます。

なお、現在の救済制度の内容については、こちらをご覧ください。厚生労働省「予防接種健康被害救済制度」のページへ

新型コロナウイルスワクチンの詳しい情報について

新型コロナウイルスワクチンの相談窓口について

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

  • 電話番号:0120-761-770
  • 対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語
  • 受付時間:午前9時~午後9時(土日・祝日も実施)
    • 日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:午前9時~午後9時
    • タイ語:午前9時~午後6時
    • ベトナム語:午前10時~午後7時

北海道新型コロナウイルスワクチン接種相談センター【令和3年4月10日開設】

  • 電話番号:0120-306-154
  • 受付時間:午前9時~午後5時30分(土日・祝日も実施)
  • 主な受付内容:ワクチンの副反応等に関する相談、副反応を疑う症状が発生した場合の受診に関する助言、ワクチンの有効性や安全性に関する情報提供など

聴覚に障害のある方など向け相談先

  • 厚生労働省「新型コロナウイルス関連及びワクチンについての聴覚障害者相談窓口」
    • FAX番号:03-3581-6251
    • メールアドレス:corona-2020@mhlw.go.jp
      ※迷惑メール防止のため、アットマーク「@」は全角で表記しています。ご利用の際は入力し直してください。
  • 北海道新型コロナウイルスワクチン接種相談センター【令和3年4月10日開設】

新型コロナウイルスワクチンの有効性、副反応などについて

新型コロナウイルスワクチン(ファイザー社製)の詳しい情報について

赤平市新型コロナワクチン接種実施計画について

赤平市新型コロナウイルスワクチン接種実施計画書(初版)

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