新型コロナウイルスワクチン接種についてのお知らせ

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市では、介護健康推進課内に新型コロナウイルスワクチン接種対策室を設け、市民の皆様が円滑に接種できるよう準備を進めています。なお、現時点でのスケジュールであり、ワクチンの輸入・流通状況や国の動向によって変わる場合があります。変更があった際には広報やホームページ等で改めてお知らせいたします。なお、地域みっちゃく生活情報誌「SORA」でも新型コロナウイルスワクチン接種に関する情報を発信していきますので、ご確認ください。

接種対象者

16歳以上で接種希望のある方

※妊婦の方は医師と相談し、予防接種上のメリットが危険性を上回ると判断される場合にのみ、接種を受けてください。

接種対象者の順番

  1. 医療従事者等
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた方)
  3. 高齢者以外で基礎疾患を有する方や高齢者施設等で従事されている方
  4. 上記以外の方

上記3の高齢者以外で基礎疾患を有する方について(令和3年3月18日時点)

  • 以下の病気や状態の方で、通院または入院している方
    1. 慢性の呼吸器の病気
    2. 慢性の心臓病(高血圧を含む)
    3. 慢性の腎臓病
    4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
    5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病または他の病気を併発している糖尿病
    6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
    7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を含む)
    8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
    9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
    10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
    11. 染色体異常
    12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
    13. 睡眠時無呼吸症候群
    14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のため入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)や知的障害(療育手帳を所持している場合)
  • 基準(BMI30以上)を満たす肥満の方

定期的に通院している方へのお願い

定期的に通院している方は、なるべく事前にワクチン接種について主治医とよく相談しておいてください。特に基礎疾患がある方は、接種するときに主治医から「受けてもよい」と言われたかどうかを聞かれます。

接種までの流れ

  1. 市から「接種券・お知らせ・予診票」が届く
  2. 電話・ネットで接種2回分を予約する
  3. 1回目を接種
  4. 2回目を接種
  • 高齢者の方への接種券の送付;国のスケジュールに準じて送付いたします。決定次第、お知らせします。
  • その後、高齢者以外の方へも国のスケジュールに準じて送付いたします。
  • 予約方法や予約開始日等の詳細は接種券送付時にお知らせします。

接種が受けられる期間

高齢者の方への接種開始時期;国のスケジュールに準じて開始します。決定次第、お知らせします。

ワクチンは国が全国民分を確保し、一定の数を数回に分けて輸入していく予定です。人口規模などに合わせ、当市へも数回に分けて分配される予定です。時期は未定ですが、希望される方全員が受けられる予定ですので、ご安心ください。

接種回数と接種の間隔

2回の接種が必要です。

ファイザー社のワクチンでは、通常、1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けます。1回目から3週間を超えた場合には、できるだけ早く2回目の接種を受けてください。

接種が受けられる場所

原則として赤平市に住民票がある方は赤平市内で受けていただきます。

「あかびら市立病院」・「平岸病院」・「佐々木内科クリニック」での個別接種を予定しています。

※長期入院・長期入所中の方、基礎疾患がありかかりつけ医での接種を希望される方等を除く。

  • 市内の高齢者施設等に入所している方;入所中の施設等での接種が可能です。施設職員からご案内があるまでお待ちください。
  • 赤平市外の高齢者施設等に長期入院・長期入所されている方;長期入院・入所している施設で接種が受けられる場合がありますので、各病院・施設職員へご相談ください。

やむを得ない理由がある場合の住民票所在地以外での接種について

住民票所在地以外で接種を受ける方は、原則接種を行う医療機関等が所在する市町村に対して、事前に申請が必要です。

詳しい手続きの方法につきましては、接種券送付時にお知らせいたします。

次のような事情のある方などは、住所地以外でワクチンを受けていただくことが出来る見込みです。

(例)

  • 入院、入所中の住所地以外の医療機関や施設でワクチンを受ける方
  • 基礎疾患で治療中の医療機関でワクチンを受ける方
  • お住まいが住所地と異なる方

接種費用

無料

新型コロナウイルスワクチンに便乗した詐欺にご注意ください!

新型コロナウイルス感染症に係るワクチン接種のために必要とかたり、金銭や個人情報をだましとろうとする電話に関する相談が消費生活センターに寄せられています。市がワクチン接種のために金銭や個人情報を電話・メールで求めることはありません。

消費者庁「便乗悪質商法の注意喚起」ページへ

新型コロナウイルスワクチンの詳しい情報について

新型コロナウイルスワクチンの相談窓口について

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

  • 電話番号:0120-761-770
  • 対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語
  • 受付時間:午前9時~午後9時(土日・祝日も実施)
    • 日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:午前9時~午後9時
    • タイ語:午前9時~午後6時
    • ベトナム語:午前10時~午後7時

北海道新型コロナウイルスワクチン接種相談センター【令和3年4月10日開設】

  • 電話番号:0120-306-154
  • 受付時間:午前9時~午後5時30分(土日・祝日も実施)
  • 主な受付内容:ワクチンの副反応等に関する相談、副反応を疑う症状が発生した場合の受診に関する助言、ワクチンの有効性や安全性に関する情報提供など

聴覚に障害のある方など向け相談先

  • 厚生労働省「新型コロナウイルス関連及びワクチンについての聴覚障害者相談窓口」
    • FAX番号:03-3581-6251
    • メールアドレス:corona-2020@mhlw.go.jp
      ※迷惑メール防止のため、アットマーク「@」は全角で表記しています。ご利用の際は入力し直してください。
  • 北海道新型コロナウイルスワクチン接種相談センター【令和3年4月10日開設】
    • 相談様式(xlsx形式)に入力し、FAXで送信してください。
    • FAX番号:011-799-0338

新型コロナウイルスワクチン(ファイザー社製)の詳しい情報について

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