【感染症】感染性胃腸炎に注意しましょう

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ノロウイルス感染症

感染力が強く、子ども等が集団生活を送っている施設などで、爆発的に流行することがあり、激しいおう吐と下痢があり、発熱してもあまり高い熱にならないことが特徴です。脱水症状に注意が必要です。

日常生活での予防

  • 規則正しい生活をこころがけ、感染症に負けない体力を維持しましょう。
  • 流行期にはできる限り人込みを避けましょう。
  • 石鹸と流水での手洗は、最強の予防法です。こまめに手を洗いましょう。
  • 手洗のときは、個人用の清潔なタオル(できればペーパータオル)を使いましょう。

排泄物(吐物・糞便)の処理

  • 乾いた吐物等から、ウイルスが浮遊し感染することがあります。汚物は適切に処理をしましょう。
  • 処理をする人は、使い捨て手袋とマスクを着用する。
  • 使い捨てのペーパータオルなどで汚物を静かに取り除く。汚物が飛び散るとその飛沫を吸い込むことにより感染が拡がるので注意する。
  • 拭き取った汚物はビニール袋に入れ、0.1%次亜塩素酸ナトリウム(市販の漂白剤は通常5%から10%なので、50倍から100倍に薄める)を染みこませてから封をして廃棄する。
  • 拭き取った後の床を、0.1%次亜塩素酸ナトリウムで浸し拭きする。
  • 処理後は、石けんを使って入念に手を洗う。
  • 窓を開けて換気を行う。
  • おう吐や下痢で汚れた衣類などは、マスクと丈夫な手袋をつけ、まず水洗いをし、0.1%の次亜塩素酸ナトリウムにつけて、消毒後洗濯する。
  • 汚物を拭いたタオルやぞうきんは、密閉して捨てる。
  • 調理器具や食器など、加熱できるものは、熱湯で1分以上加熱(煮沸消毒)する。

北海道のノロウイルス食中毒予防のホームページ

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