新型コロナウイルス感染症対策に係る市長からのメッセージ(一覧)

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令和3年6月21日 市長メッセージ

 10都道府県に発令されておりました、緊急事態宣言も、沖縄を除き6月20日付で解除となりました。しかし、6月21日から7月11日まで、まん延防止等重点措置が札幌市に限定して適用されています。

 新規感染確認者数は減少傾向となってはおりますが、高い水準で推移しており、お亡くなりになられる方も多い状況にあります。

 赤平市では優先接種となる医療従事者等に続き、5月6日から市内高齢者施設入所者と施設職員を対象に接種を開始いたしました。

 一般高齢者につきましても、年齢帯を区切り、5月12日に85歳以上の高齢者を対象にスタートし、6月1日、65歳から69歳の最後の年齢帯の方へ接種券の発送を終えたところであります。

 6月18日現在、接種券を送付した高齢者の83.7%の方が予約を完了され、60.4%の高齢者の方が1回目の接種を終えている状況です。

 引き続き、円滑な予約受付業務、並びにワクチン接種体制等、医療機関とも調整を図りながら進めてまいります。

 市民の皆様におかれましては、引き続き、マスクの着用や手洗いなど、感染リスクを回避する行動の徹底と札幌市との不要不急の往来を控えていただきますようお願いいたします。

 ワクチン接種につきましては、接種方法の工夫等により、混乱なくスムーズに実施されており、市民からも感謝の言葉をいただいております。

  結びに、医師会・医療機関・介護施設等で日々ご尽力をいただいている皆様に、改めまして敬意と感謝を申し上げるとともに、一日でも早く接種が完了できるよう努めてまいります。

令和3年6月21日 赤平市長 畠山 渉

令和3年5月18日 市長メッセージ

 新型コロナウイルスの全国的な感染拡大を受けて、東京都、京都、大阪府、兵庫、愛知、福岡県の6都府県に続き、5月16日から5月31日まで、北海道に緊急事態宣言が発令され、札幌市等は特定措置区域、それ以外の市町村は措置区域の対象となりました。
 赤平市には、休業要請まではされないものの、営業時間や酒類の提供時間の短縮を要請されるなどの協力が求められております。現在の変異株の状況や感染拡大のスピードを抑えるためには、人と人との接触や人流を抑えることが重要です。
 しかし、新型コロナウイルスによる2度目の緊急事態宣言となりましたが、前回と同じような対策しかとれず、経済的にも、市民の心にも、こんな生活に限界を感じていると思います。
 このような中、一人ひとりの命を守る切り札となるワクチン接種が始まっています。
 市民の皆様が元の生活に戻るためには、ワクチン接種が不可欠であり、希望する市民の皆様に受けていただけるよう全力で取り組んでまいります。
 結びに、医療体制の崩壊が迫る今も懸命なご尽力をいただいている医療・介護スタッフの皆様に対し、心より敬意と感謝を申し上げます。

令和3年5月18日 赤平市長 畠山 渉

「新北海道スタイル」安心宣言

事業者の皆さまに取り組んでいただきたい7つのポイント

  1. スタッフのマスク着用小まめな手洗いに取り組みましょう。
  2. スタッフの健康管理を徹底しましょう。
  3. 施設内の定期的な換気を行いましょう。
  4. 設備、器具などの定期的な消毒・洗浄を行いましょう。
  5. 人と人との接触機会を減らすことに取り組みましょう。
    • 一定の距離(2メートル程度)の確保
    • 間仕切りなどの活用や人数制限、空席の確保
  6. お客様にも咳エチケットや手洗いを呼びかけましょう。
  7. お店の取組をお客様に積極的にお知らせしましょう。

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