新型コロナウイルス感染症対策に係る市長からのメッセージ(一覧)

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令和3年10月1日 市長メッセージ

 市民の皆様におかれましては、長引くコロナ禍の中、外出の自粛等制約がある状況下、感染予防対策にご理解とご協力をいただき心より感謝申し上げます。

 また、新型コロナウイルス感染症対策に日々ご尽力をいただいております、

 医師会・医療機関・介護施設等の皆様に対しましても、重ねて敬意と感謝を申し上げます。

 新型コロナウイルスの感染拡大により、8月27日から北海道へ緊急事態宣言が発出されておりましたが、9月30日をもって解除されることとなりました。

 北海道の新規感染者数は減少傾向にありますが、国の専門家からは、人の移動が活発化する秋の行楽シーズンを迎え、再拡大につながる懸念が指摘されていることから、これまでと同じく、マスクの着用や手洗い等の再徹底、ソーシャルディスタンスの確保等をお願いいたします。

 当市のワクチン接種につきましては、市内医療機関にご協力をいただき、30日現在、65歳以上1回目93.0%、2回目91.9%、12歳以上では1回目89.2%、2回目86.0%となっております。

 また、感染者ご本人やそのご家族、献身的に従事されている医療関係者や、そのご家族などに対する、いじめ、SNSでの誹謗中傷など、不当な差別や偏見につながるような行動をとることのないようお願いいたします。

 本市といたしましても、引続き、国や道のほか、関係機関等と連携して感染症対策に積極的に取り組んでまいります。

令和3年10月1日 赤平市長 畠山 渉

令和3年8月27日 市長メッセージ

 国は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、8月27日より北海道を緊急事態宣言の対象地域に追加することといたしました。
 その中でも特に感染者数の多い地域である札幌市を含む10市町村を特定措置区域としてより一層の強い措置を行うとしております。

 赤平市は特定措置区域の対象とはなっておりませんが、空知管内の感染者数も上昇傾向にあり、市民の皆様におかれましては、日頃より感染予防対策にご協力をいただいているところではありますが、今一度マスクの着用や手洗い等の再徹底、ソーシャルディスタンスの確保等をお願いいたします。

また、不要不急の外出を控えていただきますよう併せてお願いいたします。

 ワクチン接種に関しましては、市内医療機関にご協力をいただき、混乱もなく順調にすすんでおります。

 接種率は直近で、65歳以上、1回目91.8%、2回目で89.9%、12歳以上での接種率では、1回目84.9%、2回目69.6%となっております。
 未接種の方におかれましても、ご家族、大切な方そして自分自身を守るため、早めのワクチン接種についてご検討をお願いいたします。

 結びに、医師会・医療機関・介護施設等で日々ご尽力をいただいている皆様に、改めまして敬意と感謝を申し上げますとともに、一日でも早く接種が完了できるよう努めてまいります。

令和3年8月27日 赤平市長 畠山 渉

令和3年6月21日 市長メッセージ

 10都道府県に発令されておりました、緊急事態宣言も、沖縄を除き6月20日付で解除となりました。しかし、6月21日から7月11日まで、まん延防止等重点措置が札幌市に限定して適用されています。

 新規感染確認者数は減少傾向となってはおりますが、高い水準で推移しており、お亡くなりになられる方も多い状況にあります。

 赤平市では優先接種となる医療従事者等に続き、5月6日から市内高齢者施設入所者と施設職員を対象に接種を開始いたしました。

 一般高齢者につきましても、年齢帯を区切り、5月12日に85歳以上の高齢者を対象にスタートし、6月1日、65歳から69歳の最後の年齢帯の方へ接種券の発送を終えたところであります。

 6月18日現在、接種券を送付した高齢者の83.7%の方が予約を完了され、60.4%の高齢者の方が1回目の接種を終えている状況です。

 引き続き、円滑な予約受付業務、並びにワクチン接種体制等、医療機関とも調整を図りながら進めてまいります。

 市民の皆様におかれましては、引き続き、マスクの着用や手洗いなど、感染リスクを回避する行動の徹底と札幌市との不要不急の往来を控えていただきますようお願いいたします。

 ワクチン接種につきましては、接種方法の工夫等により、混乱なくスムーズに実施されており、市民からも感謝の言葉をいただいております。

  結びに、医師会・医療機関・介護施設等で日々ご尽力をいただいている皆様に、改めまして敬意と感謝を申し上げるとともに、一日でも早く接種が完了できるよう努めてまいります。

令和3年6月21日 赤平市長 畠山 渉

令和3年5月18日 市長メッセージ

 新型コロナウイルスの全国的な感染拡大を受けて、東京都、京都、大阪府、兵庫、愛知、福岡県の6都府県に続き、5月16日から5月31日まで、北海道に緊急事態宣言が発令され、札幌市等は特定措置区域、それ以外の市町村は措置区域の対象となりました。
 赤平市には、休業要請まではされないものの、営業時間や酒類の提供時間の短縮を要請されるなどの協力が求められております。現在の変異株の状況や感染拡大のスピードを抑えるためには、人と人との接触や人流を抑えることが重要です。
 しかし、新型コロナウイルスによる2度目の緊急事態宣言となりましたが、前回と同じような対策しかとれず、経済的にも、市民の心にも、こんな生活に限界を感じていると思います。
 このような中、一人ひとりの命を守る切り札となるワクチン接種が始まっています。
 市民の皆様が元の生活に戻るためには、ワクチン接種が不可欠であり、希望する市民の皆様に受けていただけるよう全力で取り組んでまいります。
 結びに、医療体制の崩壊が迫る今も懸命なご尽力をいただいている医療・介護スタッフの皆様に対し、心より敬意と感謝を申し上げます。

令和3年5月18日 赤平市長 畠山 渉

「新北海道スタイル」安心宣言

事業者の皆さまに取り組んでいただきたい7つのポイント

  1. スタッフのマスク着用小まめな手洗いに取り組みましょう。
  2. スタッフの健康管理を徹底しましょう。
  3. 施設内の定期的な換気を行いましょう。
  4. 設備、器具などの定期的な消毒・洗浄を行いましょう。
  5. 人と人との接触機会を減らすことに取り組みましょう。
    • 一定の距離(2メートル程度)の確保
    • 間仕切りなどの活用や人数制限、空席の確保
  6. お客様にも咳エチケットや手洗いを呼びかけましょう。
  7. お店の取組をお客様に積極的にお知らせしましょう。

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