【感染症】新型コロナウイルスに関連した肺炎について

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今回の中華人民共和国武漢市における新型コロナウイルスに関連した感染症について、昨年12月以降、新型コロナウイルスに関連した肺炎の患者が複数確認されており、日本でも感染者が確認されているところです。

今後のさらなる感染拡大の防止に向けて、北海道では対策を強化するとともに、北海道民や関係機関の皆様に注意喚起を徹底し、対応の協力を依頼しています。

皆様へお願い

風邪やインフルエンザが多い時期であることを踏まえ、「咳エチケット」や「手洗い」等、通常の感染症対策を行うことが重要です。

※咳・くしゃみ・鼻水など症状があるときは、必ずマスクをする。手洗いはこまめに行う、特に鼻をかむ、咳やくしゃみを手で押さえるなどした後は、よく手を洗う。手指消毒も有効。

武漢市などから帰国・入国される方で、咳や発熱等の症状がある場合は、マスクを着用するなどし、事前に電話などで医療機関に連絡し、武漢市への滞在歴があることを申告した上、速やかに医療機関を受診してください。

北海道公式ホームページ(新型コロナウイルスに関連した肺炎について)

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