赤平市の
ふるさと納税

都会のような派手さはないけれど、
温かなぬくもりと自然の恵みがいっぱいの“ものづくりのまち”赤平市。
たしかな品質の「メイドイン赤平」の逸品を皆様に、感謝の気持ちを込めてお贈りします。

写真:赤平市ってどんなまち

赤平市ってどんなまち?

北海道のほぼ真ん中に位置しており、まちの北側には緑豊かなイルムケップ山、中央を一級河川の空知川が流れる自然あふれるまちです。
かつては炭鉱で栄えていましたが炭鉱閉山後は、鉱業のまちから「ものづくりのまち」へ政策転換し、今では手作りの革製品やスーツケース、トイレットペーパーなどの日用品のほか、冷凍食品、水産加工食品、木工製品など製造業を中心とした「ものづくりのまち」としてがんばっています。

写真:赤平市ってどんなまち?
画像をクリックで拡大表示します。

四季の移り変わりと自然の恵みを、その身で体感できる
ちょうどいい田舎……。

3月から雪解けが始まり、ゆっくりと春が訪れます。
4月には道内最大規模の"蘭"展覧会「らんフェスタ赤平」に多くの来場者が訪れ、GWには本州より一月遅れの桜が咲き誇ります。

夏はからっとしていて、気温が上がっても快適に過ごせます。
キャンプやバーベキューなど、アウトドアを思う存分楽しめる「エルム高原リゾート」が大人気です。7月には市内最大のイベント「あかびら火まつり」があり、夜空一面に花火が上がります。

残暑がなく穏やかな気候の秋はやっぱり実りの季節。
北海道の最高級米「ゆめぴりか」が田んぼ一面を黄金色に染めます。10月には市内の農産物が出品される「産業フェスティバル」が開催され、多くの人で賑わいます。

11月下旬には初雪の便りがあり冬が訪れます。
12月中旬からはパウダースノーの中で、北海道ならではのスキー・スノーボードといったウィンタースポーツが楽しめます。厳寒期にはダイヤモンドダストが見られることもあります。

写真:赤平市の紹介PDF
画像をクリックで拡大表示します。

赤平市の炭鉱遺産が日本遺産に認定されました!

2019年5月21日

空知の炭鉱、室蘭の鉄鋼、小樽の港湾そしてこれらを結ぶ鉄道など、北海道の発展に大きく貢献した北の産業革命「炭鉄港」が、5月20日に日本遺産として登録されました。 この日、炭鉄港推進協議会の会長を務める畠山市長が、永岡文部科学副大臣から認定証を受け取りました。
住友赤平炭鉱立坑櫓の隣にあるガイダンス施設では、元炭鉱マンによるガイド見学を行っています。
ぜひ、日本遺産となった文化財をご覧ください。

赤平市内の日本遺産構成文化財は次のとおりです。
・空知川露頭炭層
・北炭赤間炭鉱ズリ山
・住友赤平炭鉱立坑櫓

_______________________________________
詳しくは「炭鉱遺産ガイダンス施設」までお問合せください。
Tel:0125-74-6505

開館時間:9時30分から17時まで
休館日:月・火曜日(月・火曜日でも祝日は開館、直後の平日に振替休館)
入館料:無料(立坑櫓を見学できるガイドは有料です)
※ガイド見学は、1回目:10時~、2回目:13時30分~となります。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

このページの上に戻る