市長のご挨拶

菊島市長

 

赤平の魅力、赤平の底力、たくさん知っていただきたい

 

赤平市は北海道のほぼ中央。

雄大な空知川の流れとエルムの山々に囲まれた自然豊かなまちです。

 

春は花の彩り。

赤平公園に桜が咲き、「らんフェスタ赤平」では全道から蘭が集まって、まちは華やかな彩りを魅せます。

北海道の春は赤平から始まります。

 

夏はみずみずしい緑。

エルム高原の緑が深まり、世界的な彫刻家である流政之氏の作品群を鑑賞しながら、ゆったりとした時間を過ごせます。

「あかびら火まつり」では市民の募金で復活した花火大会が行われ、今では管内有数の規模を誇ります。

 

秋は黄金色。

田畑が黄金に輝く収穫の季節。

大切に育てられたお米や野菜は市民の食卓を越え、遠く道外へと広がっています。

「産業フェスティバル」で紹介される地元企業のものづくり技術。

国(中小企業庁)の「元気なモノづくり中小企業300社」に市内から4社が選ばれるなど、高い評価を受けています。

 

冬は一面真っ白。

市民は厳しい寒さに閉じこもるのではなく、スノーマン(3段の雪だるま)づくりの世界記録を樹立するパワーを持っています。

 

炭鉱閉山後、急激な人口減少や深刻な財政難など、たび重なる自治体存続の危機を経験しました。

しかし赤平の明るい人たち・元気な企業と一緒にまちづくりを行って、乗り越えてきました。

「市民力・産業力・行政力」の結びつき。

これこそが赤平の持つ魅力であり、来るべき人口減少社会に立ち向かうための底力と思っています。

  

― 赤平を知りたい、行ってみたい、住んでみたい、そして住み続けたい ―

 

そう思っていただけるように、これからもこのまちの魅力をお伝えして参ります。

 

 

 

赤平市長  菊島 好孝

 

 

 

 

お問い合わせ

企画課
電話:0125-32-1834

メールソフトによりメールを送信する場合は、メールアドレスの表示は@(アットマーク)が
画像となっております。コピーする際は@を別途入力ください。