「炭鉄港」が日本遺産に認定されました

2019年5月21日

空知の炭鉱、室蘭の鉄鋼、小樽の港湾そしてこれらを結ぶ鉄道など、北海道の発展に大きく貢献した北の産業革命「炭鉄港」が、5月20日に日本遺産として登録されました。

この日、炭鉄港推進協議会の会長を務める畠山市長が、永岡文部科学副大臣から認定証を受け取りました。

住友赤平炭鉱立坑櫓の隣にあるガイダンス施設では、元炭鉱マンによるガイド見学を行っています。

ぜひ、日本遺産となった文化財をご覧ください。

 

赤平市内の日本遺産構成文化財は次のとおりです。

  • 空知川露頭炭層
  • 北炭赤間炭鉱ズリ山
  • 住友赤平炭鉱立坑櫓・周辺施設

 

赤平市炭鉱遺産ガイダンス施設

所在地 赤平市字赤平485番地

電話 0125-74-6505

開館時間 9時30分から17時まで ガイド見学1回目10時から 2回目13時30分から

休館日 月・火曜日(月・火曜日でも祝日は開館、直後の平日に振替休館)

入館料 無料(立坑櫓を見学できるガイドは有料です)

 

炭鉄港推進協議会(空知総合振興局ホームページ)(外部サイトへ)

http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/tantetsukosuishinkyogikai.htm

  

永岡文部科学副大臣から日本遺産の認定証を受け取りました

 

ガイダンス施設の前で認定を喜ぶ赤平の関係者

 

日本遺産認定証の写真

お問い合わせ

企画課
電話:0125-32-1834

メールソフトによりメールを送信する場合は、メールアドレスの表示は@(アットマーク)が
画像となっております。コピーする際は@を別途入力ください。