障害者虐待防止法について

2018年10月11日

障害者虐待の防止、障害者の養護者に対する支援等に関する法律(障害者虐待防止法)が平成24年10月1日から施行されました。

この法律は、虐待によって障がい者の権利や尊厳が脅かされることを防ぎ、障がい者の安定した生活や社会参加を進めます。 
この法律によって、障がい者が利用している施設・事業所や、障がい者を雇用する事業主は、虐待を防止するための対策を立てるように定められています。

 

 

 

◎虐待は誰にされるかで3種類に分かれます

   1:養護者による虐待
     普段、身の回りの世話やお金の管理などをしている家族、身近な人などによる虐待

   2:障害者福祉施設従事者等による虐待
     障がい者入所施設や、障がい者福祉サービス事業所の職員などによる虐待
 
   3:使用者による虐待
     障がい者を雇っている事業者(会社)の事業主などによる虐待
 

 

 

◎たとえば、こんなことが虐待です 

 1:身体的虐待
     暴行を加える、身体を拘束する、必要のない薬を飲ませるなど

   2:性的虐待
     わいせつな行為をしたり、させたり、見せたりする

   3:心理的虐待
     侮辱したり差別するようなことを言ったり、不当な扱いをすることで精神的苦痛を与える

   4:放棄・放任(ネグレクト)
     必要な世話をしないまま放置したり、虐待を受けていることを放置するなど

   5:経済的虐待
     障がい者の年金や財産を勝手に使う、理由もなく必要なお金を与えないなど

 


◎障がい者への虐待を見つけたら
  赤平市では、「障がい者虐待防止センター」を設置しています。
  通報した方の情報は守ります。
  虐待の状況については市役所で確認し、北海道と協力して対応します。

○赤平市障がい者虐待防止センター(市役所地域福祉係内)
     電話 0125-32-2216
 

   
  また、北海道障害者権利擁護センターでも常時相談を受け付けています。

   ○北海道障害者権利擁護センター
     電話 011-231-8617

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

社会福祉課
電話:0125-32-2216

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