水道施設の耐震性能、耐震性の向上に関する取組みについて

2018年10月1日

 水道事業者が水道の需要者に対して、水道施設の耐震性能及び耐震性の向上に関する

取組等の状況を毎年一回以上、情報提供することが義務付けられております。

 このことから赤平市水道事業における取組状況について、次のとおりお知らせします。

 

1 水道管の耐震化状況

 

 赤平市水道事業では、老朽化した水道管の布設替えや新たに水道管を埋設する場合、

耐震性能を有する管種にて整備を図っております。

 

水道管路延長・耐震化率(平成29年度末)

総基幹管路延長

耐震化延長

耐震化率
(m) (m) (%)
12,260 1,063 8.7

 

総配水支管延長 耐震化延長 耐震化率
(m) (m) (%)
90,785 6,020 6.6

 

※基幹管路とは、水道事業にとって重要な管路で、導水管・送水管・配水本管のことをいいます。

 

 

2 水道施設の耐震化状況

 

 浄水施設及び配水池においては、耐震基準により設計された施設がないことから、今後、

各施設の耐震化診断及び整備手法を検討し、耐震化へ向け取り組んでまいります。

 

浄水施設能力・耐震化率(平成29年度末)

総浄水施設能力 耐震化施設能力 耐震化率
(㎥/日) (㎥/日) (%)
9,000 0 0.0

 

配水池容量・耐震化率(平成29年度末) 

総配水池容量 耐震化容量 耐震化率
(㎥/日) (㎥/日) (%)
5,690 0 0.0

 

 

 

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上下水道課
電話:0125-32-2218

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