インフルエンザワクチンの入荷遅延について

2017年12月7日

テレビ報道等にあるように、インフルエンザワクチンの製造に遅延が生じ、市内医療機関においても入荷待ちのため、在庫が少ない状況が生じております。

今後製造流通が安定し、必要量は確保される予定ではありますが、安定供給されるまで、皆様のご協力をお願いいたします。

 

あかびら市立病院は、予約不要となっておりますが、入荷にばらつきが生じているためワクチンが無く接種ができない可能性があります。

接種前に病院に接種が可能か否かご確認ください。

 

平岸病院、佐々木内科クリニックは予約が必要ですので、必ず電話等で予約をしてください。

 

あかびら市立病院 32-3211 →あかびら市立病院HP

 

平岸病院 38-8331

 

佐々木内科クリニック 32-5516


また、ワクチン不足により接種が12月中にできない場合も考えられるため、65歳以上の高齢者の接種費用補助期間を延長する措置をとります。

例年インフルエンザ予防接種接種費用補助期間は、12月末までですが、今年度に限り平成30年1月31日までの赤平市内接種医療機関診察期間内までとします。

ただし、医療機関によっては、補助期間内であってもワクチンの在庫状況により今年度の接種を終了する場合がありますので、ご注意ください。

 

 

生活保護受給者の接種費用免除手続きについて

 

65歳以上で生活保護受給者の方は接種費用免除手続きをすると、接種自己負担が免除されます。

 

免除の手続きは、「マイナンバー」「印鑑」をお持ちになって市役所健康づくり推進係で行ってください。

 

手続き前に接種をした場合は、自己負担が発生しますのでご注意ください。

 

 

感染予防・まん延防止に心がけましょう

→感染症に注意しましょうページへ

 

手洗い、うがい、咳エチケット(マスクの着用)に心がけましょう。

 

感染症にかかったら、学校、職場は無理せず休み、他の人にうつさないよう注意しましょう。

 

インフルエンザは熱が下がっても、他の人にうつす可能性があります。

 

熱が下がってから、まる2日間平熱が続く状態を確認してから、学校、職場に行くようにしましょう。

 

(抗ウイルス剤により、以前より早く解熱することがありますが、発症後5日間はウイルスを排出していることが確認されています。登園、登校、出勤等の判断は医師の指示に従いましょう。)

 

 

小児の場合、一度受診をしたとしても、「意識が変」「けいれんを繰り返す」「意味不明な言動をする」など脳症を疑う場合は、すぐに受診(休日夜間いつでも)しましょう。

 

解熱剤によっては脳症の予後を悪化させるものがあります。

 

解熱剤は小児科医が処方したものを使いましょう。

 

小児に大人の解熱剤を使うことは絶対止めましょう。

 

 

小児や高齢者は症状が急激に変化することがあります。

 

ご家族の方は目を離さないように注意して下さい。

 

お問い合わせ

介護健康推進課
健康づくり推進係
電話:0125-32-5665

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