5月31日は世界禁煙デー

2017年5月12日

 

 

 

 

世界禁煙デー及び禁煙週間の取組みについて

 

 

 

 

 

 

 

たばこは肺がんをはじめ多くの疾患の危険因子であることから,国民の健康の維持推進を図るためには,喫煙の健康影響についての知識の普及啓発等,たばこ対策は極めて重要な課題です。

 

 「世界禁煙デー」は,たばこを吸わないことが一般的な社会習慣となるよう様々な対策を講ずるべきであるという世界保健機構(WHO)の決議により昭和63年に初めて設けられ,平成元年からは531日と定められています。また,国においては,平成4年から「世界禁煙デー」の始まる1週間を「禁煙週間」(531日~66日)と定め,各種施策を講じています。

 

 

 

 

たばこを吸わない人が,自分の意志と関係なく他人のたばこの煙を吸わされる『受動喫煙』により,喫煙者だけでなく,子どもをはじめ周りの人の健康にも影響します。

 ご自身の健康はもちろん,子どもや周囲の人の健康を守るためにも,世界禁煙デーを契機に禁煙してみませんか。

 

 

 

 禁煙週間(531日~66日)は,市庁舎及び公共施設の敷地内や公用車における禁煙を実施いたします。

 

ご協力をお願いいたします。

 

 

 

2017年世界禁煙デーについて(厚生労働省)

 

 

 

 

 

 

 

 

お問い合わせ

総務課
庶務係
電話:0125-32-2211
ファクシミリ:0125-32-5033

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