春は各種届出が多くなる季節です

2017年2月28日

 毎年3月、4月は最も異動が多く、就職や就学などもこの時期に集中することから、異動の届出や戸籍・住民票の写し・印鑑登録証明書などの諸証明の交付申請が大変多い季節になります。

 例年窓口も非常に込み合うことから、できるだけ混雑の少ない窓口を目指していきますので、市民の皆さんのご理解をお願いいたします。

 

 また、住民票の住所の異動届(転入、転出、転居届など)は国民健康保険、国民年金、選挙人名簿への登録などにつながる大切な手続きです。引越しの際は、住所の異動手続を忘れずに必ず行いましょう。 

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窓口に来られた方の本人確認について

 個人情報を保護するにあたりまして「窓口に来られた方の本人確認」を行っていますので、次の通りご注意ください。

 

本人確認の方法

 A 運転免許証・マイナンバー(個人番号)カード・住民基本台帳カード(写真付)・その他官公署が発行した免許証・許可証・資格証明書等(本人の写真が貼付されたもの)を提示または提出

 B やむを得ずAを提示できない場合は健康保健・介護保険・後期高齢者医療の各種被保険者証・年金手帳・年金証書など市長が適当と認める書類2種類を提示または提出

 

住民票の写しの交付請求

 住民票の写しを請求できる方は、本人または同一世帯の方でそれ以外の方は委任状が必要となります。

 住所を一緒にされていても、住民登録上世帯を別々にされている方は委任状が必要となります。

 また、窓口に来られた方の本人確認が必要です。

 

住民票の異動(転入・転出・転居など)の届出

 住民票の異動の届出をされる場合も、上記住民票の写しの交付請求と同様です。

 

全部事項証明書(戸籍謄本)・個人事項証明書(戸籍抄本)の写しなどの交付請求

 全部事項証明書(戸籍謄本)・個人事項証明書(戸籍抄本)の写しを請求できる方は、戸籍に記載されている本人またはその配偶者及び直系の親族の方で、それ以外の方は委任状が必要となります。

 第三者請求、公用請求、特定事務受託者(弁護士・司法書士など)が戸籍謄抄本の写しなどを請求される場合は、正当な理由の明示など、別に規定されています。

 

印鑑登録証明書の交付請求

  印鑑登録証明書を請求できる方は本人または同一世帯の方及び直系の親族です。それ以外の方が請求する場合は、上記請求と同様委任状が必要となります。 

 また、印鑑登録証明書の請求の際は「印鑑登録証」が必要となりますのでご持参ください。印鑑登録証がないと証明書は交付できません。

 

各種様式

 ◇ 戸籍・住民票窓口交付申請書.xlsx(37KB)

  ◇   印鑑登録証明交付申請書.xls(24KB)

 ◇ 委任状.docx(13KB)

 ◇ 住民異動届(転入用).pdf(92KB)

 ※ 上記異動届は転入用です。

    他の異動届(転出・転居など)は戸籍年金係で発行する氏名等の印字したものを使用していただきますので、転入用異動届は使用しないでください。

 

電話予約サービスも実施しています

 

住民票の写し、印鑑登録証明書の交付は電話で事前に連絡し、休日や時間外でも受け取ることが出来ます。

 

詳しいことは ⇒ 電話予約サービス

 

お問い合わせ

市民生活課
戸籍年金係
電話:0125-32-1823
ファクシミリ:0125-33-8428

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