平成28年度あかびら市民まちづくり提案事業(市税1%市民予算枠制度)の結果

2017年2月20日

市民の皆さんから市に実施して欲しい事業について「良いところ(長所・魅力)」や「心配なところ(課題・改善)」をふまえ、公益的・公共的な視点で、地域の身近な課題解決となる事業やまちづくりに有益な事業を提案していただきました。

提案された事業は、市民組織(赤平市しごと・ひと・まち創生総合戦略みらい部会)による審査会において審査を行い、基本的な方向性が示され、それを受けて行政で実施の検討を行い、実施可能な事業は平成29年3月の議会に予算の承認をいただき、平成29年度に市・団体等が実施いたします。 

 

募集対象

市民及び市内に勤務する方や市民団体等

 

募集期間

平成28年11月1日から12月9日まで

 

応募件数

一般  応募なし

中高生 77件

合計  77件

 

中高生の提案など(抜粋)

・木や花を植えて赤平の道路はきれいな道路だと思ってもらい赤平を覚えてもらう。

・桜の木など植えて赤平はきれいだなと思ってもらう。

・公園をきれいに掃除して地域の人に気持ちよく使ってもらう。

・大きな公園を作って、ゲームなどで遊ぶのではなく、体を使って遊ぶ子供を増やす。

・遠いところまで買い物に行かなくて良いようにコンビニ、ショッピングセンターを増やす。

・赤平市に本屋がないので本屋をつくる。

・映画館やボウリング場が欲しい。

・赤平市に専門学校をつくる。

・テニスコートに水飲み場を設置して欲しい。

・小さい子供が遊びに来れる、みんなが自由に遊べる広場をつくる。

・不便な便利屋の大きい記念館を作って、市外の人に来てもらう。

・観光名所になるような赤平タワーをつくる。

・気軽にスキーに行けるようにスキー場を復活して欲しい。

・ズリ山に山小屋を作って観光客を増加させる。

・冬でもみんなが楽しめる雪祭りをする。

・各学校。会社で雪像を作って競いあいみんなが楽しめる雪祭りをする。

・有名人や北海道出身のyoutuberに来てもらって赤平を盛り上げる。

・自転車(MTB)やストリートバスケ、ダンスなどのサマーイベントを開催して訪れる人を増やす。

・赤平めぐりスタンプラリー

・赤平の食べ物を使った料理コンテスト

・色々な年齢の人が集まってスポーツ大会して、交流をして健康な体作りをする。

・毎年ギネスに挑戦して日本一ギネスの多いまちにする。

・スノーマンのギネスにまた挑戦して年齢層を超えた団結を見せる。

・特産品を開発して売り出す。

・学校に扇風機を設置して欲しい。

・街頭を増やして安全安心なまちにする。

・廃墟を壊してきれいなまちにする。

・みんなでごみを拾ってきれいなまちにする。

・市民の吹奏楽団を作ってコンサートなどをして音楽を楽しむ。

・炭鉱などの赤平の歴史を知る資料館などを作って、年代問わず赤平市の事をわかってもらう。

 

平成29年度実施予定事業

No. 事 業 名 内  容 予 算 額
1 植樹事業 まちのイメージアップを図るため、ズリ山階段周辺に桜の苗木を市民参加により植樹をして、想い出と景観の場とする。 1,924千円
2 テニスコート水飲み場 スポーツセンター前に設置されている市営テニスコートに水飲み場を設置して、利用者の利便性の向上を図る。 781千円
設置事業
3 冬のイベントの実施事業 子どもが雪にふれ楽しみ、冬の野外活動を体験することにより体力の向上を図る。 270千円
(冬の子ども野外活動)
    2,975千円

 

  

 

 

 

 

 

 

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