赤平市人材育成・定住促進奨学金

2016年4月1日

学資の支弁困難な方に対し奨学資金の貸付を行ってきた現行の「赤平市奨学資金」とは別に,高校・大学等を卒業後,赤平市に定住し就労する意思のある方を対象者とし,その返還金を条件により全額又は半額免除する「赤平市人材育成・定住促進奨学金」制度です。

 

 

1.奨学生とは

次の(1)から(4)の条件にすべてあてはまる方です。

(1)高等学校,高等専門学校,修業年限2年以上の専修学校,短期大学,大学又は大学院に在学していること。
(2)品行方正で学業優良であること。
(3)赤平市に居住する者の子弟であること。
(4)経済的理由により修学困難であること。

 

2.奨学金額

(1) 高校学校,高等専門学校(1年から3年)…月額2万円以内
(2) 高等専門学校(4年から5年),修学年限が2年以上の専修学校・短期大学・大学・大学院…月額4万円以内
※注 金額の範囲内であれば,5千円単位で設定可能です。(1万5千円,3万円など)

 

3.申請手続

下記の書類を揃え,毎年4月末日(平成28年度は6月末日)まで,赤平市教育委員会学校教育課総務係へ持参して下さい。

(1)貸与申請書(別途教育委員会が定める様式)
(2)戸籍抄本
(3)在学証明書又は合格通知書の写し
(4)推薦書(最終出身学校長が作成)
(5)成績証明書(最終出身学校長が証明)
(6)源泉徴収票等の写し(収入のある世帯員全員分が必要)
※注)申請時に卒業後赤平市内に定住する意志(理由等)を確認します。

 

 ◆申請書等様式

 

奨学金貸与申請書(84KB)

 

誓約書(64KB)

 

 

 

4.貸与期間

奨学金を受けるに至った年度の最初の月から,その高校・大学等における正規の最短修業年限になります。
※注 申請(決定)初年度分は,当該年度6月に3か月分(平成28年度は8月に5か月分)を一括して貸与します。

 

5.返還期間

 卒業後1年を経過した月から貸与年数の3倍の期間に半年賦で返還しなければなりません。
 (例.大学4年間貸与の場合…1年据置と4年×3倍=12年 計13年以内となります。)

 

 

返還の免除

卒業後,返還中の年度における基準日(5月1日現在)の居住・就労状況により,全額又は半額免除されます。(毎年度,住民票・就労証明書の提出が必要になります。)
 

 【居住・就労状況】
  ●市内に居住しており,市内の企業等への就労を確認した場合…全額免除 
  ●市内に居住しており,市外の企業等への就労を確認した場合…半額免除
 

※注 市内企業への就労とは,市内の事業所(自営含む。)へ就労又は市内に本社がある

事業所へ就労している(就労証明書の証明者が市内企業等)場合です。

※注 市内に居住していても、就労していない場合は免除されません。

 

 

 

 

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お問い合わせ

学校教育課
電話:0125-32-1822

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