あかびらガンバレ応援寄附金(ふるさと納税)

2015年5月29日

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 ※ワンストップ特例申請書をダウンロードされる方は、下部「ワンストップ特例制度とは」の欄をご覧ください。

ふるさと納税とは

ふるさと寄附金(ふるさと納税)とは、生まれ育ったまちや愛着のある地域に寄附をすると、税金が軽減される制度です。応援したいと思う市区町村や都道府県に対する寄附金額のうち、2千円を超える部分が今お住まいの市区町村に納める住民税から減額されるしくみになっています。
(寄附する市区町村等は自由に選択できます。所得税にも控除制度があります。)

 

赤平市は地方公共団体の財政の健全化に関する法律が施行され、平成20年度決算において、財政再生団体入りになることが危惧されておりましたが、「赤平市財政健全化計画(改訂版)」を基本に市民と行政が一丸となった行財政改革の取り組みが成果を上げ、現在もいわゆる青信号と言われる財政健全段階を維持しております。

また、あかびら市立病院の経営健全化の課題も平成23年度決算において、不良債務を全額解消し経営改善を図っております。


しかし、緊縮財政が続いてきたことによりまして、まちづくり振興策が遅れたことも否めず、現在、平成21年度に策定した「第5次赤平市総合計画~活き生きプラン21~」の実現に向け、市民と行政がスクラムを組んで、まちの再生に全力で取り組んでいます。


赤平市出身者をはじめ、ふるさと赤平市へ思いを寄せる皆さん、そして全国の皆さんから、わがまちを応援していただくため「赤平市ふるさとガンバレ応援寄附金」条例を平成20年度に制定し、まちづくり再生へ挑戦する赤平市にエールを送っていただける皆さんのご支援をお待ちしております。

 

特典(お礼の品)のお知らせ

平成27年6月から、がんばれ応援寄附金(ふるさと納税)制度をリニューアルいたしました。
1回10,000円以上のご寄附をいただいた市外在住の個人のかたに、市の特産品をお礼の品としてお贈りします。
ぜひ、この機会に赤平市の特産品をご使用、ご賞味ください。
なお、お礼の品は、寄附金額に応じて選択することができます。
また、回数制限を設けておりませんので、何度でもお申し込みいただけます。

 
特典一覧 (外部サイト)新規ページで開きます。

 

申込み方法は

WEB申込み
ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」からお申込みいただけます。 
ふるさとチョイス (外部サイト)新規ページで開きます。

 

クレジット決済(Yahoo!公金支払い)でさらに便利になりました。
お申込みから決済までワンストップで手続きを行うことができます。ぜひご利用ください。
※クレジットのご利用は5,000円以上となりますので、ご了承願います。
※寄附申込者と決済するかたは同一である必要がありますのでご注意ください。
 
郵送又はFAXで申込み
郵送又はFAXをご希望の場合は、申込書をダウンロードしてご活用ください。 
あかびらガンバレ応援寄附金申込書.pdf(80KB)

郵送先
079-1192
北海道赤平市泉町4丁目1番地
企画財政課企画調整係 あて

FAX番号はページ下部のお問い合せ・担当窓口に記載しております。

 

寄附金の使い道は

皆さまからいただいた寄附金は、次の事業に活用させていただきます。
寄附金の申し込みの際にご指定ください。

 

・命と健康を守るため地域医療の充実を図る事業 例:医療機器整備、医師看護師確保対策、医療施設改修など
・子どもたちが元気で健やかに育つための事業 例:図書購入、食育、児童福祉施設改修など
・市民自らのまちづくりに資する事業 例:あかびら火まつり、らんフェスタ、産業フェスティバルなど

・その他まちづくりに資する事業
・使途を指定しない

 

寄附金をいただいた方への税制上の取り扱い

 

自治体に対してふるさと納税(寄附)をすると、ふるさと納税(寄附)額のうち2,000円を超える部分について、一定の上限まで、原則として所得税・個人住民税から全額が控除されます。

 

詳しくはこちら 総務省ふるさと納税ポータルサイト


 

控除の対象となる寄附金額の目安は 控除の対象となる寄附金額の目安

 

 

ご注意ください
・寄附された金額のうち2,000円は控除の対象になりません。
・実際に軽減される税額は、所得や課税額、寄附金額によって変わります。詳しくは、お住まいの市区町村にお問合せください。
・市区町村が寄附を強要することは一切ありません。「ふるさと寄附金」をかたった詐欺行為には十分注意してください。

 

ワンストップ特例制度とは

ふるさと寄附金に伴う税の控除を受けるためには、確定申告または個人住民税申告を行うことが必要ですが、平成27年4月1月以降に行ったふるさと寄附金については「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用することで、確定申告などを行わなくても税の軽減を受けることができるようになりました。

 

○ワンストップ特例制度の適用が受けられる対象者
ワンストップ特例制度の適用が受けられる対象者は次の1と2の両方に当てはまる人です。

1:確定申告などを行う必要がない人(地方税法附則第7条第1項(第8項)に規定する申告特例対象寄附者であること)
・確定申告が必要な自営業者などの人、給与所得者の人でも医療費控除などで確定申告を行う人などは対象になりません。
・特例申請をした人でも、確定申告などをすることなった場合にはワンストップ特例の適用を受けられなくなりますので、申告時に必ず寄附金全額に関する申告が必要となります。
・平成27年4月1日以降の寄附が対象となりますので、平成27年1月から3月に地方公共団体に寄附を行った人は、4月以降の寄附金含めた全額の確定申告などが必要となります。

2:ふるさと寄付金をする自治体数が5か所以内の人(地方税法附則第7条第2項(第9項)に規定する要件に当てはまる人)
・5か所以下の地方自治体に寄附をする予定で「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を提出した人でも、結果として6か所以上の地方自治体に寄附した場合は、全ての寄附について特例の適用が受けられなくなりますので、必ず寄附金全額の確定申告などを行ってください。

 

○手続きの方法
ご寄附をいただいた方には「寄付金受領証明書」送付時に 「寄附金税額控除に係る申告特例申請書」を同封いたしますので必要事項を記入して、企画財政課企画調整係へ返送してください。
※ただし、マイナンバー制度の開始により平成28年1月1日以降に行った寄附金に係る特例申請書の提出には、個人番号(マイナンバー)の記載が必要となりました。また、番号確認と本人確認のための書類の添付が必要になります。

 

※平成28年寄付分のワンストップ特例申請書返送期限は平成29年1月10日までです。

 

ワンストップ特例申請書.pdf(746KB)H28年度 ワンストップ特例申請書記載例.pdf(362KB)

 

 

○平成28年1月1日以降に行った寄附金に係る申告特例申請書
 平成28年1月1日以降、申告特例申請書に個人番号(マイナンバー)の記載が必要です。また、番号確認と本人確認のための書類の添付が必要になります。
番号確認と本人確認のための書類

 

【個人番号カードを持っている場合】
・個人番号カードの写し(表と裏の両面)

 

【個人番号カードを持っていない場合】
・通知カードの写し又は住民票(マイナンバー付)の写しなど

 +(プラス)
・運転免許証又はパスポートの写しなど、いずれか1点
※写真付き身分証名がない場合は健康保険証、年金手帳などの本人確認ができるものの写しなど、いずれか2点

 

↓↓詳しくはこちらをご覧ください。

ふるさと納税ワンストップ特例申請 申請書類について.docx(11KB)

 

 

寄附の状況

市内及び道外の方々から、赤平市への想いを寄せる多数の寄附を賜りました。ご寄附いただきました方々に対して深く感謝申し上げます。

 

・寄附の状況


 

特典(お礼の品)の内容をご紹介します


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特典(お礼の品)に関するお問い合わせ先
ふるさと納税商品お問合せセンター
TEL 0120-977-050
(受付時間 9時30分から18時まで 土日祝日及び12月29日から1月3日まで休み)

 

お問い合わせ

企画財政課
企画調整係
電話:0125-32-1834
ファクシミリ:0125-32-5033

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