後期高齢者医療制度

2015年1月6日

後期高齢者医療制度について

平成20年3月まで老人保健制度で医療を受けていた高齢者は、国民健康保険や社会保険などの医療保険制度に加入していましたが、急速に高齢化が進んでおり、国民生活の基盤である国民皆保険制度を維持し、将来にわたり持続可能なものにするためにも、平成20年4月から、新たに独立した医療制度「後期高齢者医療制度」が始まりました。

 

 

制度の運営主体

北海道後期高齢者医療広域連合

道内の全市町村が加入する「北海道後期高齢者医療広域連合」が、保険証の交付、保険料の決定、医療費の給付などを行います。各種窓口業務や保険料の徴収は各市町村が行います。

 

 

対象になる方

道内にお住まいの

 ・75歳以上の方

 ・一定の障がいのある65歳以上74歳以下の方

 

 

保険証について

北海道後期高齢者医療保険者証が1人に1枚交付されます。
医療機関にかかる際は後期高齢者医療保険者証を窓口に提示していただくことになります。

 

 

保険料について

加入するすべての方が保険料を負担します。

 

《保険料の計算》


保険料は、被保険者全員が負担する「均等割」と、前年の所得に応じて負担する「所得割」の合計額です。
世帯の所得に応じて軽減があります。


《保険料のお支払い方法》


年金からのお支払い(特別徴収)

・仮徴収~4、6、8月については、年間保険料が確定してないため、前年度の2月と同額を仮徴収します。

・本徴収~10、12、翌年2月については、年間保険料から仮徴収分を差し引いた残りを3回に分けて徴収します。

    ※保険料額決定通知書は10月初旬に送付します。


納付通知書でのお支払い(普通徴収)

・7月から翌年2月までの8回に分けて納めていただきます。
※納付通知書は7月中旬に送付します。


口座振替

・特別徴収、普通徴収いずれの場合も「口座振替」を利用できます。
なお、特別徴収の方は未納が無い場合に限ります。

 

  

給付について

医療費が高額になったときの自己負担限度額や、高額介護合算療養費、入院時食事代の標準負担額など、その他の給付が受けられます。

 

 

問合せ先

北海道後期高齢者医療広域連合
郵便番号:060-0062
北海道札幌市中央区南2条西14丁目国保会館内
電話:011-290-5601

http://iryokouiki-hokkaido.jp/

 

 

 

お問い合わせ

市民生活課
医療保険係
電話:0125-32-2214

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