民間賃貸住宅建設助成事業(100万円助成/戸)~アパート経営をされる皆様へ

2016年4月1日

民間賃貸住宅建設助成事業 のご案内

 

赤平市では、市内でアパート経営をされる皆様に民間賃貸住宅を建設して頂き、民間賃貸住宅の戸数を増やすことで、移住や定住の促進を図ります。

建設時には1戸当たりの床面積が40m2以上の場合は100万円、30m2以上40m2未満の場合は90万円を経営者の皆様に助成します。

 

この助成事業を活用して、民間賃貸住宅を建設してみませんか?

 

   詳しくはこちら    申請の前に必ず建設課建築係に相談してください。

     ↓↓

 

【民間賃貸住宅建設助成事業って?】

住環境の向上と、移住・定住人口の確保及び地域経済の活性化を促進するために、赤平市内に賃貸住宅の建設をする個人及び法人に対して、建設費の一部を助成するものです。

 

【どんな住宅が対象になるの?】

・建築基準法その他関係法令の基準に適合しているもの
・戸建2戸以上又は1棟あたり4戸以上の賃貸契約を締結して賃貸する共同住宅
・原則、住戸専用部分が30m2以上であるもの
・各戸に玄関、水洗便所、浴室、台所、給湯設備があるもの
・各戸に駐車スペースが1台分以上確保されているもの
・敷地内での雪処理又は除排雪の計画が適切であるもの
・市内に事業所(本社又は支店等)がある法人が施工するもの
・組立て式仮設住宅でないもの
・公共事業等により補償を受けていないもの

 

【だれが補助金を受け取るの?】

・市内に民間賃貸住宅を新築する、市内の法人又は個人
・市税等を滞納していない者
・暴力団の構成員でない者
・暴力主義的破壊活動を行う団体等に所属していない者
・国、道などから本事業と重複して、助成金等の交付を受けていない者
      (この内容について、調査を行うことに同意をいただきます。)

 

【補助対象の範囲は?】

・建築一式工事及び外構工事

 

【補助金の額はいくら?いつもらえるの?】

・1戸あたりの床面積が40m2以上の場合は100万円、30m2以上40m2未満の場合は90万円を限度
・民間賃貸住宅の完成後

 

【この制度はいつまであるの?】

・平成31年度末まで

 

【適正な管理をお願いします】

・補助金の交付を受けた日から10年間は用途変更や、除却をしてはいけません。
・この賃貸住宅を売買するには、届出が必要です。
補助金を受け取った個人及び役員の2親等以内の親族は入居できません。(孫・祖父母・兄弟姉妹・配偶者の孫・配偶者の祖父母・配偶者の兄弟姉妹 まで)

 

【協力をお願いします】

「あかびら住みかエール」に物件情報の登録をお願いします。

 

【その他】

・詳細については「赤平市民間賃貸住宅建設助成事業補助金交付要綱」を参照願います。

赤平市民間賃貸住宅建設費助成事業補助金交付要綱.pdf(173KB)

 

【申請の流れ】 赤字:申請者が作成 青字:市が作成 ※認定申請から補助金請求までは、年度を超えることはできません。

補助金交付認定申請に係る事前協議書(別記様式第1号)
  ↓  ・設計図面
  ↓  ・委任状

  ↓ 

補助金交付認定申請書(別記様式第2号)・誓約書兼同意書(別記様式第3号)
  ↓  ※建築基準法による確認済証の交付後
  ↓  ・設計図面
  ↓  ・工事請負契約書(写) 
  ↓  ・土地登記簿謄本及び、土地の賃貸借契約書又は使用賃借契約書(写)
  ↓  ・事業者の住民票又は、商業登記簿謄本 

  ↓  ・建設工事見積書
  ↓  ・委任状

  ↓

補助金交付認定(不認定)通知書(別記様式第4号)

  ↓ 
補助金交付申請書(別記様式第7号)
  ↓  ※完成後30日以内
  ↓  ・建物の表示登記済証(写)
  ↓  ・建築基準法による検査済証
  ↓  ・完成写真
  ↓  ・完成図面
  ↓  ・委任状

  ↓  

補助金交付(却下)決定通知書(別記様式第8号)

  ↓ 
補助金請求書(別記様式第9号)

  ↓ 

補助金交付

 

 赤平市民間賃貸住宅建設費助成事業補助金交付様式.doc(107KB)

お問い合わせ

建設課
建築係
電話:0125-32-1844
ファクシミリ:0125-32-0045

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