地震への備えは万全ですか?

2013年5月1日

 昨年発生した東日本大震災から2年以上が経過しましたが、今でも被災地では復興活動が継続されています。私たちの住んでいる地域では幸い被害が発生しませんでしたが、いつ大地震に襲われるかわからないというのが実情です。そのような突然起こる地震から被害を最小限に食い止めるには、それぞれの家庭で日ごろから地震に対する備えや、いざという時の心構えなどが、重要な役割を果たします。
 地震が発生したとき、一人一人がどのように行動したらよいかを家庭で話し合っておくことが大切です。火の始末、初期消火の方法、飲料水、非常食料など非常時に持ち出す物の用意や点検、役割などを具体的に決めておきましょう。

 特に、食料と飲料水は最低2~3日分の確保が必要です。

 また、火を使う器具を定期的に点検し、倒れやすい家具には転倒防止器具を取り付け、ブロック塀や門柱が倒れないよう修理や補修をしておくなど、家の周りの安全確認も大切です。
 大切な家族を守るために地震に対する最低限の備えと、知識を身につけておきましょう。

 

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