犬の散歩はマナーを守りましょう

2016年9月21日

近年、犬の飼い方などの苦情が後を絶ちません。飼い主は、正しい犬の飼い方を守り、他の人に迷惑をかけないようにしましょう。

 

犬の放し飼いは禁止されています

 

犬の放し飼いは、赤平市畜犬取締及び野犬掃とう条例により禁止されています。

自宅でのけい留はもちろんのこと、散歩させるときも、犬が離れないよう必ずリード(引き綱)等を使用する必要があります。

道路だけでなく河川敷の散策路や公園などでも犬が離れないようにすることが必要です。

自分の犬は、「人に危害を与えない」、「逃げない」というのは理由になりません。

実際に犬が人を襲った事件も全国各地で発生しています。

放れた犬は野犬とみなし、捕獲されることがあります。

 

犬のふんは持ち帰りましょう

  

犬を散歩させるときは、ふんを必ず持ち帰りましょう。飼い主として守るべきマナーです。

ふんの放置は道路等を不潔にし、地域住民の迷惑になります。

また、犬のふんには人の健康を害する寄生虫の卵を含んでいることがあります、公園の砂場・芝生内ではふん・おしっこはさせないでください。

 

犬のおしっこを他人の家の塀や門などにさせないようにしましょう

 

他人の家の塀や門などにおしっこをさせるのはマナー違反です!

おしっこをされた家の方は大変迷惑をしています。

万一おしっこをした場合は水で流すなどしっかりと後始末をしましょう。

 

首輪に「犬の鑑札」をつけましょう

 

散歩のときだけでなく普段から鑑札を着けることにより、万一犬が行方不明になり、保護された時でも、どこのお宅で飼われている犬なのか、すぐに調べることができます。

 

毎年1回、狂犬病予防注射を受けさせてください!!

お問い合わせ

市民生活課
生活環境交通係
電話:0125-32-2215
ファクシミリ:0125-34-4188

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