銃砲刀剣類の登録について

2013年2月27日

 銃砲刀剣類の所持は『銃砲刀剣類所持取締法』により原則として禁止されていますが、美術品や骨董品として価値のある(1)古式銃砲、又は美術品として価値のある(2)刀剣類については所定の手続きにより登録したのち所有することができます。
 銃砲・刀剣はご自分のものでもあっても登録されていないと違法となりますのでご注意ください。
 また、銃砲刀剣類を登録や譲渡する場合は手続きがありますので担当係へご連絡ください

 

(1)登録の対象となる古式銃砲の種類
 1. 火縄式銃砲
 2. 火打ち石式銃砲
 3. 管打ち式銃砲
 4. 紙薬包式銃砲
 5. ピン打ち式銃砲

 6. 1~5 に準ずる銃砲

  ・日本製銃砲 おおむね慶応三年以前に製造されたもの

 

  ・外国製銃砲 おおむね慶応三年以前に我が国に伝来したもの

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2)登録の対象となる刀剣類

 武用または鑑賞用として伝統的な製作方法によって鍛錬し、焼き入れを施した日本刀が登録の対象となる。
 同じ工程を経て製作された槍・なぎなた・ほこ等も含まれる。
 刃は刃渡り15センチメートル以上のものが対象であるが、それ以下のものでも希望する場合は、登録することができる。

 

 

お問い合わせ

社会教育課
社会教育係
電話:0125-32-1822
ファクシミリ:0125-34-4877

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