特定健康診査・特定保健指導について

2018年8月21日

 特定健康診査・特定保健指導について

 医療費の多くを占めるのは、高血圧症や心臓病、脳卒中及び糖尿病などの生活習慣病です。メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の予防・解消で生活習慣病は、効果的に予防できます。
 メタボリックシンドロームに着目した健診で対象者を選定し、保健指導により、健康的な生活習慣の定着を図ります。

 

1.特定健康診査について

 

【対象者】
 国保に加入する40歳から74歳までの方

 

【対象外】
(1)妊産婦
(2)刑事施設・労役場その他これらに準ずる施設に拘禁されている方
(3)国内に住所を有しない方
(4)病院又は診療所に6ヶ月以上継続して入院している方
(5)高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号)第55条第1項第2号から第5号までに規定する施設に入所又は入居している方

 

【実施場所】 平成30年4月1日現在
集団健診(7月)=赤平市総合体育館(ふれあいホール)・東公民館

集団健診(8月)=赤平市総合体育館(ふれあいホール)

集団検診(10月)、レディース検診=赤平市総合体育館(ふれあいホール)

個別健診=次の市内3医療機関及び市外3医療機関
〔市内〕

(1)あかびら市立病院
(2)平岸病院
(3)佐々木内科クリニック

〔市外〕

(1)勤医協芦別平和診療所(芦別市)

(2)滝川市立病院(滝川市)

(3)おおい内科循環器クリニック(滝川市)

 

 

【自己負担額】
   0円

 

【実施時期】
集団健診=広報あかびら等でお知らせいたします。
個別健診=市内3医療機関及び市外3医療機関にて年間を通して受けることができます。申込み等は直接、医療機関へお問合せください。

 

【検査内容】

診察等(問診、身体測定、血圧測定)
脂質を調べる検査(中性脂肪、HDLコレステロールなど)
代謝系を調べる検査(空腹時血糖、ヘモグロビンA1cなど)
肝機能を調べる検査(GOT、GPT、γ-GTP)
尿・腎機能を調べる検査(尿たんぱく)
独自に実施する検査(尿酸値、血清クレアチニン等)
医師が必要とした場合には、貧血を調べる検査、心電図検査、眼底検査を行う場合があります。

 

2.特定保健指導について

【対象者】
 第1段階に該当し、さらに第2段階の一つ以上に該当する方。

 

[第1段階]
 腹囲(へそ周り)が男性85センチメートル以上、女性90センチメートル以上、またはBMIが25以上

 

BMI=体重(キログラム)÷身長(メートル)の2乗

 

[第2段階]
(1)血糖=空腹時血糖が100mg/dl以上、またはヘモグロビンA1c(NGSP値)が5.6%以上
(2)脂質=中性脂肪が150mg/dl以上、またはHDLコレステロールが40mg/dl未満
(3)血圧=収縮期130mm/Hg以上、または拡張期85mm/Hg以上

注:平成25年度健診分からヘモグロビンA1cの値は、これまでのJDS値からNGSP値に変わります。

 

【保健指導の内容】
(1)情報提供 健診受診者全員を対象として、特定健康診査結果のほか健康の保持増進に役立つ内容の情報を提供します。
(2)動機付け支援 対象者本人が自分の生活習慣の改善点等に気づき、自ら目標を設定し行動に移す事が出来るよう支援を行います。
(3)積極的支援 対象者の健診結果等から、対象者自らが自分の身体に起こっている変化への理解を促すとともに行動変容の必要性を働きかけていきます。

 

【実施時期】
 特定保健指導は、原則として通年実施します。

 

 

第3期 特定健康診査等実施計画(507KB)

 

 

 

お問い合わせ

市民生活課
医療保険係
電話:0125-32-2214

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