友好都市

2013年3月8日

石川県 加賀市(イシカワケン カガシ)

交流協定調印年月日

平成7年10月10日

提携の動機及び経過

明治28年に赤平市に移住し、開拓した「加賀団体」の子孫らが自らのルーツである加賀市をしたことにより以後、交流が深まる。

提携先の概要

<位置>県南端の町であり、金沢から高速道路または特急電車で約30分の距離、小松空港から一般道で30分の場所にあり、面積は306km2

<人口>約73,000人
<特産>九谷焼、山中漆器などが有名
<合併>平成17年10月1日より、加賀市と山中町が合併し加賀市となった。


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大韓民国 江原道 三陟市(ダイカンミンコク カンウォンド サムチョクシ)

交流協定調印年月日

平成9年7月18日

提携の動機及び経過

平成3年頃より同じ炭鉱都市ということから採炭技術や石炭政策について研修のため三陟市の技術陣数名が当市を訪れていた。平成6年以降三陟市より議会や炭鉱関係者が来赤し、平成8年には赤平、三陟の両市長が互いの市を表敬訪問したことを契機に、友好都市間交流の協定締結への機運が高まっていった。

提携先の概要

<位置>韓半島の中東部にある江原道の南部に位置し、面積は1,186km2

<人口>約73,000人
<気候>位置的に当市とほぼ同じことから気候も似ているが、降雪は無し。
<産業>郡地域は第1次産業、市地域は第3次産業従事者が多い。韓国最大の石炭産地であり、セメント製造業も活発<特徴>豊かな自然資源や天然資源に恵まれており、東洋最大の石灰岩洞窟地帯で、数多くの天然洞窟が存在

 

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中国 湖南省 汨羅市(チュウゴク コナンショウ ベキラシ)

交流協定調印年月日

平成11年9月30日

提携の動機及び経過

民間団体「北海道赤平日中友好手をつなぐ会」が帰国者の支援活動の中で湖南省岳陽市長一行を案内した際に友好都市として汨羅市を紹介され、同会と汨羅市の交流が始まった。平成元年に第1次民間友好訪問団が汨羅市を訪問して以来、10年以上にわたる友誼的な交流と、民間組織の友好交流の協定提携を受けて行政側としても友好都市間交流の協定を結ぶ運びとなった。

提携先の概要

<位置>湖南省の東北部、汨羅江の下流に位置し、面積は1,561.95km2

<人口>約670,000人<気候>高温多湿な気候であり、最高気温は35℃に達する。降雪は無し。
<産業>農業(水稲)が中心であるが、化学、機械、食品等、その他数多くの産業があり、近年特に発展している。
<特徴>ここ数年の間に多額の市費(国家予算)を投じ、市街地の道路等の環境整備を図り、近代都市化がめざましい。
<その他>詩人「屈原」の霊を慰めようと川に流した「ちまき」が日本の「端午の節句」の風習の起源を持つといわれている。

 

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