屋根から落ちる雪や氷による危険防止などのお願い

2016年12月1日

毎年、冬になると、屋根に積もった雪や氷、つららなどが落ちて、歩行者がケガをしたり、死亡したりする事故が起こっています。
冬期間の通行を円滑にし、事故をなくすため、特に次のことに注意をお願いいたします。

 

落雪・つらら.gif

屋根の雪や氷、つららなどが道路に落ちる構造の建物には事故を防ぐため、丈夫な滑り止めなどを付けるようにしてください

 

滑り止めがあっても、強さが足りなかったり、針金などがさびついたりして落ちることもあるので、必ず点検して悪いところは修繕してください。

 

屋根の雪や氷、つららなどは、気温が急に上昇したとき、特にマイナス3度位からプラス3度位になったときに落ちやすくなります。

歩行者や遊んでいる子供たちに注意をして、早めに雪や氷、つららなどを落としてください。

 

ビルの壁、窓枠、突出看板等からの落氷雪は、少しでも危険です。 付着した雪や氷は、こまめに取り除くようにしてください。

 

雪や氷が落ちるおそれのある軒下などの歩行者には、十分注意を促すようにしてください。 軒下では子供たちを絶対遊ばせないように注意してください。

 

屋根からたくさんの雪が落ちたときは、直ちに人が巻き込まれていないか確かめるとともに、速やかに処理してください。

 

歩行者や車の通行に支障となりますので、屋根などの敷地内の雪は絶対に道路に出さないでください。

お問い合わせ

建設課
管理計画係
電話:0125-32-1821

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